渡邊圭祐初単独イベント大盛況!ウォズポーズで自ら祝福「上京から1年で写真集を出せて『仮面ライダージオウ』に出演できて心から嬉しい」 

テレビ朝日系で現在放送中の「仮面ライダージオウ」に、 ウォズ/仮面ライダーウォズ役で出演し注目を集める俳優・渡邊圭祐が、 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)を発売。 これを記念したイベントが、 「仮面ライダージオウ」のクランクインからちょうど丸1年にあたる6月29日(土)に福家書店新宿サブナード店にて行われた。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

「仮面ライダージオウ」出演のため、 地元の宮城・仙台より上京した日からちょうど1年で発売したファースト写真集のテーマは「素、 自然体、 等身大」。 生まれ育った仙台を舞台に、 改めて自分のルーツをたどる旅へ出た。 母校やよく通っていたという河川敷など思い出の場所を訪れ、 かつて働いていた古着店ではセルフスタイリングにも挑戦。 さらに塩竈や松島に足を延ばして、 宮城の大自然の中でリラックスしたり、 塩釜の水産市場では、 海の幸を堪能したり…。 かと思えば、 夕暮れの松島湾を背景にクールな表情でドキリとさせるギャップも。 ほか、 今の渡邊圭祐を語りつくすロングインタビューも掲載。 さらに「仮面ライダージオウ」で共演する奥野壮、 押田岳をはじめ、 数々の関係者の証言から彼の知られざる姿にも迫る。 美しいのに、 親しみやすく、 自然体で人々を惹きつける。 そんな魅力がぎゅっと詰まった見どころ満載の1冊となっている。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

イベントの前に行われた会見で渡邊は、 「まさか(上京の)1年後に写真集を出して、 仮面ライダー作品に出ているなんて誰も思っていなかったと思います。 僕も思っていなかったので、 心から嬉しいです」と喜びに満ちた表情で心境を語り、 「僕自身、 僕のことを謎しかない人物だと思っていたので、 25年間生きてきたこれまでの人生や、 僕がどんな生活をしていて、 どんな人となりなのか表現出来ればという思いで作りました」と写真集に込めた思いを明かした。 さらに、 「本当に良い写真を撮っていただいたと感じているので、 初めての写真集ですが自信を持っています」と笑顔でアピールした。

生まれ育った仙台での撮影は、 「母校の高校で撮らせていただいたんですけれど、 この駐輪場使ってたな、 下駄箱ここ使ってたな、 この教室のこの机だったなとか、 当時の感じがすべて蘇ってきましたね。 やっぱり青春時代を過ごした場所はなによりも思い出深かったです」としみじみ。 自身の高校生活については、 「常に目立っていたいというか、 行事に活発に参加するような高校生でした。 青春エピソードを話してって言われたら何も出てこないんですけれど…」と笑わせながらも、 「『そんな顔見たことない』ってマネージャーさんに言われるくらい、 この1年で1度も見せたことのない姿が写真集に収められています」と、 地元だからこそリラックスして臨めた撮影を振り返った。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

そんな自然体で挑んだ写真集のなかでも特にお気に入りは、 ビールジョッキを片手にご満悦な様子の一枚。 お酒を飲んで酔っ払うと「楽しくなってより饒舌になる」そうで、 「写真集の撮影のなかで一番最後に撮ったのですが、 『一番良い顔をしていた』と言われました。 そんなに良い顔が出来るお酒って素晴らしいですね」と、 一際“素の自分”をさらけ出すことが出来た写真ににっこり。 「お酒が本当に大好き」だという渡邊らしい理由を語った。

「仮面ライダージオウ」が初オーディションで初演技にもかかわらず、 1人2役で挑戦した「黒ウォズ」、 「白ウォズ」がSNSでトレンドワードに挙がるなど、 高い演技力と魅惑的な雰囲気で注目を集めている渡邊。 まさに飛躍の1年となったが、 生活にも変化があったようで、 「公園に行くのが好きでよく行くのですが、 そういう子どもたちがいる場所で気づいてもらえるようになりました。 嬉しいし大きい変化だなと思います」と嬉々として報告。 一方で、 「でも子どもたちは全然気づいてくれないんです。 お母さんが気づいて声をかけてくれるんですけど、 子どもたちは『誰?』って顔で見ていて。 お母さんが『おいで、 ウォズだよ』って言ってくれるんですけどそれでもまだきょとんとしていて、 『なんなんだろうな』って思いながらも握手を一応交わしてくれます(笑)。 話しているとだんだん慣れてきて、 ようやくきゃっきゃしてくれるんですけどね」と笑わせた。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

さらに、 内面の変化については「本質的にはなにも変わっていないと思うんですけれど、 変わりたくないというのが正直なところです」と前置きしながらも、 「前にも増して何事にも動じなくなったといいますか、 度胸はかなりついたかな。 『仮面ライダージオウ』の撮影で生瀬(勝久)さんはじめ“レジェンド”な方々とも共演するので、 そこに怖気づいていたらなにも出来ないなと」と自身の成長を語った。

渡邊にとって転機となった「仮面ライダージオウ」も、 物語は終盤に差し掛かかっていることから今後の目標を問われると、 「この1年間で学んだ多くのことを復習するつもりでひとつひとつ忘れないで、 目の前にある仕事を丁寧にこなしていくと同時に、 いずれはいろいろなところで求められるような役者になりたいです」と強い眼差しで宣言。 「1年を経てようやく役者の仕事の大変さも少しずつわかってきて、 この世界の方は続けているだけでもすごいと思いますし、 かつ活躍されている方がたくさんいて、 ありがたいことにいろんな方が同じ事務所に所属していらっしゃるので、 誰になりたいというよりも、 そういう人たちからなにかちょっとでも吸収していきたいです。 背中を見て頑張ります」と力強くコメント。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

挑戦してみたい役柄については、 「ウォズというキャラクターはミステリアスな部分が多くて、 そのなかで人間らしさがちょこちょこ見られるところが魅力的な役だと思うんですけれど、 ものすごく人間味に溢れていて感情を出うような役をやりたいですね。 まずは現代人の役をやりたいなと思います(笑)。 いわゆる“任侠もの”がすごく好きなので、 そういうものにも出たいなと思います」と憧れを語った。

今回の発売記念イベントは、 自身初の単独イベントにもかかわらず、 3000冊が即完売するという盛況ぶり。 握手のほか、 「黒ウォズポーズ」・「白ウォズポーズ」から好きなポーズを選んで渡邊と2ショットを撮影できるという今回限りのスペシャル企画も用意されていることから話題を呼んでいた。 「こんなにもウォズをフィーチャーしていただいて光栄な気持ちです、 皆さんに愛されたキャラクターを作れたのかなとすごく嬉しいです」と感謝を述べ、 「出来ることは最大限やりたいと思うので、 今日は予定時間を大幅に過ぎるんじゃないかなと思っています(笑)」とファンとの交流を心待ちにしていた。

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』(東京ニュース通信社刊)

最後に渡邊は、 「Instagramとかで写真を見ることが出来る今の時代に、 写真集を買っていただけるというのは本当にありがたいことだと思います。 今日来られる方も来られない方も、 今後とも渡邊圭祐をよろしくお願いいたします」とメッセージを送った。

 

<商品情報>

渡邊圭祐 1st写真集『その節は。 』

  • 発売日:6月26日(水)<大好評発売中>
  • 定 価:本体2,800円+税
  • 撮 影:中野敬久
  • 発売元:株式会社東京ニュース通信社

全国の書店、 ネット書店のほか、 TOKYO NEWS magazine&mook( https://zasshi.tv/190626watanabekeisuke )にてご予約いただけます。

Tokyo Now Author