注目度急上昇中の白石聖がゼクシィ12代目CMガールに決定!

女優として活躍中の白石聖さんが「ゼクシィ12代目CMガール」に決定。新郎役の平田雄也さんと出演する新CMが公開された。

特設サイト:https://zexy.net/mar/honshi/cm.html

舞台は結婚式当日の朝。 白石さんが実家で顔を洗うシーンから始まり、 シンガーソングライター・青葉市子さんの包み込むような歌声とリンクしながら物語は進みます。
自分の部屋で新郎役の平田さんとスマホで連絡を取り合い、 いつもは何気ないことも今日は少し特別です。 支度を終え、 実家を出る白石さん。 結婚式場へ向かうタクシーに乗る前、 ふと家を振り返ったその顔には、 感謝や寂しさといった様々な気持ちがにじみます。
式場控室のシーンでは、 ドレスアップした姿で窓の外を眺める白石さん。 これまでの人生を振り返り、 今後に思いを馳せます。 そこに「お待たせ」と新郎役の平田さんが現れると、 今度はとびっきりの笑顔。 家族、 彼、 そして自分の将来。 言葉にならない思いを整理しながら式に臨みます。
チャペルで平田さんに指輪をはめてもらうと、 改めて夫婦になることを胸に誓い、 涙を浮かべながらに最高の笑顔を見せます。
「あなたと幸せになることを 私は、 私に誓います」という歌詞と共に、 花嫁の幸せの中にある”決意”を表現した白石さんの演技に、 ご注目ください。

撮影エピソード
2次選考を終え、 担当マネジャーから「ゼクシィCMガールは不合格でした」と聞かされていた白石さん。 サプライズ発表の日は別のオーディションという名目で来ていただきました。
会場に一歩足を踏み入れると、 そこにはバージンロードのように白い花びらが散りばめられ、 壁には『ゼクシィ』のポスターが。 思わず「え、 あれ?」と戸惑いながらも、 促されるままに中央へ進みます。
すると、 「白石さん、 ゼクシィ12代目CMガール、 よろしくお願いします!」という編集長の呼びかけと共にスタッフ全員がクラッカーを鳴らし、 拍手が起こりました。 白石さんは思わず「えー! うそー!」と驚いていましたが、 花束を受け取ると目を潤ませながら「よろしくお願いします!」と力強く返答。
ただ、 その後も「落ちたと思ったー」と話すなど、 まだ実感が湧いていない様子でした。 感想を伺うと、 「言葉で表せないくらい凄く嬉しいです」と話し、 最後には「ゼクシィ12代目CMガールとして、 皆様にハッピーを届けたいです」と抱負を語ってくれました。

迎えたCM撮影は、 チャペルで指輪を交換するシーンからスタート。 当日は晴天で、 朝のやわらかな日差しの中での撮影となりました。 早朝からの準備にもかかわらずきりっとした表情の白石さんは、 純白のドレス姿で現場入り。 初めてウエディングドレスにそでを通した感想を伺うと、 「背筋がすっと伸びるような気がします。 身が引き締まる思いで臨みました」。
撮影本番は白石さんがシーンごとに見事に表情を演じ分け、 順調に進みました。 本番前のリハーサル段階から素晴らしい演技を見せる白石さんに、 監督からは「今の撮ってた!?」という冗談も飛び出すなど、 終始絶賛でした。
撮影の合間には白石さんと平田さんが談笑する一幕も。 「平田さんが凄くコミュニケーションをとってくださる方で、 猫派? 犬派? だったり、 好きな異性のタイプについても話しました」と白石さん。 その甲斐もあってか、 息の合った演技を見せてくれました。

撮影の合間に行ったインタビューでは、 白石さんご自身のことも伺いました。
結婚観については、 「20歳になったばかりで、 これからそういうことを考える時期になったんだなと思っていた程度でした。 でもゼクシィCMガールをやらせていただき、 花嫁を演じるなかで自分を重ねていると、 やっぱり結婚って素敵だなと。 自分もいつか結婚できたらいいな」と語ってくれました。
気になる「相手に求める条件」については、 「食べ物の趣味が合う人。 おいしいものを一緒に食べて、 おいしいねって言い合いたいです」と明かしてくださいました。 さらに、 「あとは……ギャンブルにお金を使わない人!」とお茶目に付け加えてくれました。
インタビューの最後にはゼクシィ12代目CMガールとして、 「2019年、 新元号のタイミングですよね。 ただ、 あまりそういったことは意識せず、 『ゼクシィ』を通して、 より多くの方がより良い1日を過ごせるよう頑張っていきたいです」と決意を語ってくださいました。

ゼクシィCM「花嫁の歌」篇 メイキング

Tokyo Now Author