TOKYO GUIDE MAP「EYE am a HERO!」を9月1日創刊

メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックは、メガネと東京の最新カルチャートレンドをガイドマップ風にまとめたタブロイド冊子TOKYO GUIDE MAP(トウキョウ ガイド マップ)「EYE am a HERO!(アイ アム ア ヒーロー!)」を創刊。

 

■「EYE am a HERO!」東京のコミュニティで活躍するヒーロー達 

Zoffは2001年2月に東京・下北沢に1号店をオープンしました。創業当時よりメガネをファッションとして捉え「Tシャツの様に着替える文化をつくること」を目的に事業を行って参りました。

今年度より「メガネが主役の時代をつくる」へ経営理念を刷新。「EYE am a HERO!」をスローガンとしてメガネの個性を世界に広げていく活動の中で、Zoffは東京生まれのカルチャーブランドとして、現在の東京カルチャーを支える約50名の方々を「HERO」として焦点を当て、メガネのスタイリングと共に東京のカルチャーをガイドブック形式で紹介するタブロイド冊子を創刊します。

また日本の変革となる2020年の東京オリンピックを前に、グローバル言語として英語を併記し、インバウンド需要及び海外でも内容が容易に理解できるよう考慮した内容にて、幅広い方々にメガネの魅力を伝えていきたいと考えています。

 

■新たな挑戦の第一歩
「ライフスタイルの中に必ずメガネがある社会を創る」

メガネはもともと「半医半商」というマーケットで成り立っており、購入理由も「なくした」「壊した」というどちらかと言うとネガティブな理由が9割以上を占めています。Zoffは「もっとポジティブにメガネを掛けてもらえるような社会を創る」ひいては「メガネの大衆化」を目指し、17年前にアイウエアビジネスに乗り出しました。

しかし17年経った今も、洋服のように買い替える社会には未だなっていないのが現実です。メガネ購入単価は下がったのに、買い替えサイクルは変えられず、市場規模は17年前に比べ約2000億円も縮小しています。

その現実をとらえ、Zoffとしてのオリジナルコンテンツを継続的に作り、発信していかなければいけないと考えました。今回の「TOKYO GUIDE MAP」では、「お客様のライフスタイルの中に必ずメガネがある」状況を、東京の街並みやそこに暮らす人たちを通して描いた、いわばトライアルプロジェクトです。今回のタブロイドをキッカケに、お客様とメガネの新しい接点を作っていくことができたら、と期待しています。

 

■海外からのニーズに応えた「TOKYO GUIDE MAP」プロジェクト

このプロジェクト始動には、海外子会社からの要望が前々からあったことも影響しています。日本のスタッフは、JAPAN Brand、TOKYO Brandであることを充分表現しているつもりでも、海外の方々(スタッフも含め)には全然伝わっていませんでした。そこで、今回のプロジェクトでは、分かりやすく“TOKYO”を表現するため、“メガネ”を軸に、東京の面白い場所を見つけ、人を介して、「東京カルチャー」を表現した。東京生まれ・東京育ちのブランドは、実はそれほど多くない中、Zoffは下北沢で生まれ、本社もずっと東京にある、いわば”正真正銘の“東京ブランドです。

2020年に向け、このプロジェクトを皮切りに、もっと東京の魅力を世界に発信していきたいと考えています。今回の「TOKYO GUIDE MAP」は香港やシンガポールの店舗でも配布予定です。

 

■今後の展望

Zoffは、常にお客様に新しい価値を創造するブランドでありたいと思っています。創業当初、Zoffは「たった5,000円でメガネが買える」という新しい価値を創造しましたが、現在のメガネ業界は、アパレル業界同様、同質化してしまっています。Zoffはそこにもう一歩踏み出そうとしています。創業当初から掲げている「メガネをファッションとしてとらえ、Tシャツのように着替える社会を創る」という目標を果たすため、今世の中にないものを、クリエイティブから発想し、新しい価値を再び創造できるブランドに生まれ変わろうとしています。ファッション性をより強めた理由もそういった背景を鑑みると納得していただけるのではないでしょうか。
同質化している現在のメガネ市場において、クリエイティブから発想し、新しい価値を創造することができれば世界をも変えられると思っています。そこに挑戦していきたいと考えています。

 

■TOKYO GUIDE MAP タブロイド冊子概要

  • 配布開始日:2018年9月1日
  • 配布予定場所:Zoff全店
  • ページ数:44ページ
  • 内 容:東京都内の各地に根付いた50名のヒーローたちのファッション&ライフスタイルブック

 

■新進気鋭の写真家・草野庸子による撮り下ろし

このプロジェクトに登場する50名の写真は、すべて注目の若手写真家・草野庸子氏による撮影。約1ヶ月かけて、都内各所をまわり、東京の風景と人物を通して「東京カルチャー」を象徴的に表現する写真を撮り続けた。

 

■店頭ビジュアルに起用された7名のヒーローたち

栁 俊太郎(やなぎ しゅんたろう)

プロフィール
09年に「MEN’S NON-NO」モデルグランプリを受賞し、モデルデビュー。12年、『ヴァージン~ふかくこの性を愛すべし~』(吉田光希監督)で俳優デビュー。主な出演作は、『箱入り息子の恋』(13/市井昌秀監督)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15/瀬々敬久監督)、『東京喰種トーキョーグール』(17/萩原健太郎監督)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』(17/三池崇史監督)など。

ロケ地
城南島海浜公園(スケボー広場)/東京都大田区

撮影にあたって
Zoffさんのビジュアルは、毎回魅力的な方々がクールに写っている印象があるので、今回ビジュアルに起用して頂き、とても光栄に思います。
東京のカルチャーは、唯一無二のカルチャーだと思います。色彩豊かな印象もありますね。
ロケ地の城南島の夕方のスケートパークは、なにかこう映画でみたことがある、何とも言えない切ない感情が生まれてきました。また、スケートキッズ達のスキルには脱帽しましたね。今回の撮影で着用した、ポップで存在感のあるメガネに、カラフルな太めのストリートを合わせたスタイルはとてもクールで個人的に好きでした。僕の長髪に合ったスタイリングでしたね。

 

新音(にのん)

プロフィール
2004年生まれ。イギリス人の父と日本人の母を持つ。生後2ヶ月より子役モデルとして芸能活動を始める。東京ガールズコレクションや「GINZA」「MilK JAPON」などのファッション誌などで活躍中。2011年RADWIMPS「狭心症」MVで女優デビュー。公開待機作は2018年公開予定『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)、2019年『まく子』(鶴岡慧子監督)がある。

ロケ地
鶴仙園 (サボテン専門店)/東京都

撮影にあたって
中学2年生(現在の学年)になってから視力が下がって来て、メガネをちょうど買おうかと思っていた時期だったので、お仕事をいただいた時はとても嬉しかったです。
私は生まれてから今までずっと東京に住んできましたが、毎日街並みや住んでいる人からインスピレーションを受けるのですが、世界中から東京に来る人たちもきっと同じだから、多くの映画や歌に出てくるのだと思います。
ロケ地のサボテン園は、とても幻想的で、住宅街にこんな場所があることに驚きました。撮影スタッフの皆さんもとても優しく接してくださり、楽しんで撮影に取り組めました。着用したメガネはとても軽いメガネで、掛けていることを忘れそうになりました。最近視力が落ちてきたのでコンタクトにしようかと思っていましたが、メガネにしようと思いました。

 

jan(やん)

オルタナティブ・フォーク・デュオjan and naomi。渋谷・百軒店で出会ったGREAT3のベーシストとして活動するjanと天性の歌声が魅力のnaomiによって構成。(ロケ地:下北沢・珉亭)

 

naomi(なおみ)

オルタナティブ・フォーク・デュオjan and naomi。Jan同様、モデルとしても活動。2018年にアルバム『Fracture』をリリースし、注目を集めている。(ロケ地:下北沢・Flash Disc Ranch)

 

花梨(かりん)

1997年、東京生まれ。スカウトされモデルに。現役美大生でもある。長年続けていたクラシックバレエの表現力を生かし、雑誌、CF、MVなど多方面で活躍中。(ロケ地:駒形・駒形どぜう)

 

琉花(るか)

1998年、東京生まれ。生後3ヶ月よりモデルとして活動しており、国内外のモード誌、ビューティー誌、ライフスタイル誌をはじめ、CM、広告、MVなどで活躍中。写真家としても活動して居り、2017年に初の個展を代官山ALギャラリーにて開催した。(ロケ地:渋谷・BOY)

 

野田雄紀(のだゆうき)

kiki harajukuオーナーシェフ。果物、お茶、日本の調味料を使い、調和を意識したフレッシュな料理を創作している。(ロケ地:原宿・松本青果)

Tokyo Now Author