パリミキ、メガネの三城の新CMに波瑠さんを起用! メガネ姿の透き通った美しさに思わずうっとり…

「パリミキ」「メガネの三城」を展開している株式会社三城(以下パリミキ)は、 「 MADE IN JAPAN project」のスタートに伴い、 新CMキャラクターとして、 外見はもちろんのこと内側にも凛とした美しさを兼ね備えた女優の波瑠さんを起用しました。 そして、 TVCM「美しい国の美しいめがね(京都)」篇を6月22日(金)より地上波にてオンエアを開始いたします。

特設ページ: http://www.paris-miki.co.jp/products/glasses/madeinjapan/

 「MADE IN JAPAN project」とは、 高品質な日本製のメガネを保持。 卓越した技術を継承するために、 産地との協業により他にないクラスの商材を生み出し、 「美しい国の美しいめがね。 」を支えていくプロジェクトです。 CMは、 日本の職人の技、 日本の美しい風景を知っていただき、 改めてメイドインジャパンの良さを伝えるために製作しました。

CMの舞台は日本の美しい街を代表する京都。 東福寺や妙心寺、 貴船神社など京都の名所を波瑠さんが巡ります。 和菓子や染色の職人による繊細で緻密な日本の技術に触れて行く。 そして、 波瑠さんがメガネ職人の技を間近で見て、 出来上がったメガネを覗くと、 京都の様々な風景が現れます。

音楽は日本を代表する楽曲「恋はやさし野辺の花よ」を軽やかなトーンにアレンジし、 いま注目のアーティスト「ハンバート ハンバート」が歌う爽やかなCMに仕上げています。

ぜひ、 メガネ姿で美しい京都を巡り、 日本人の職人が繰り広げる繊細な職人技に感動する波瑠さんの凛とした美しい表情をお楽しみください。

 

新CM撮影エピソード

撮影当日、 無事快晴になった京都。 朝一番の東福寺から撮影はスタートし、 その後貴船神社、 妙心寺、 染物、 お菓子職人、 メガネ職人、 キモノフォレストなど多くのロケ地を一日で巡るという弾丸スケジュール。 それにもかかわらず波瑠さんは意欲的に撮影に参加。 監督の狙いや意図を把握した上で各地で撮影を行うため、 どの撮影でも3テイク程度でOKが出るほど順調に進行。 中でも貴船神社の川床のシーンでは「もう少しゆっくりマイナスイオンを浴びたい」というほど、 現場入りから5分程度で次の現場へ、 と短い時間での撮影でした。 そんな中でも波瑠さんは妙心寺の龍、 職人の技、 その迫力のひとつひとつに思わず見入っていました。 最後のキモノフォレストでは、 波瑠さんの表情にスタッフ一同感動で無事撮影が終了。

 

CMストーリーと京都の名所
日本の美しい街を代表する京都。 東福寺や妙心寺、 貴船神社など京都の名所を巡ります。

京都のロケ地1.東福寺

京都市東山区にある寺。 臨済宗東福寺派の大本山。 慧日山と号す。 嘉禎2 (1236) 年九条道家の創立。 円爾弁円を開山とし,京都五山の一つ。 通天橋は、 仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗に架けられた橋廊で、 天授6年(1380年)に春屋妙葩が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたと伝えられています。

 

京都のロケ地2.貴船川床、 貴船神社

「貴船の川床」は手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、 座敷から素足をつけられるぐらいの距離がとても魅力的。
「貴船神社」は京都府京都市左京区にある神社。 式内社(名神大社)、 二十二社(下八社)の一社。 旧社格は官幣中社で、 現在は神社本庁の別表神社。 全国に約450社ある貴船神社の総本社です。

 

京都のロケ地3.

江戸時代初期の絵師・狩野探幽の名作、 重要文化財の「雲龍図」。
この絵は「目が動く」と言われる通り、 見る位置や角度により様々な表情が見られ、 どの位置から見ても龍と目が合うという不思議な絵、 この絵を描く為に8年の歳月を費やしたと言われています。

 

職人技に見入る波瑠さん
シーンは変わり、 上生菓子「野菊」を作る和菓子職人の手元を、 身を乗り出して見入る波瑠さん。 染物工房では色鮮やかな様々な柄の染め物の間を抜ける中、 「この国は、 見たいものであふれている。 」と波瑠さんが一言。

 

メガネ職人の手で作り上げた美しいメガネに見惚れる波瑠さん
工房で、 職人の手によって削り出されたメガネを手に取り、 掛けているメガネの「ものづくり」に触れ笑顔になる波瑠さん 。
最後はキモノフォレストの幻想的な光に包まれます。

 

波瑠さん インタビュー

Q.:パリミキ新CM出演の依頼の感想を率直に教えてください。
私は子供のころから目がちょっと悪くて、 メガネのお世話になることがすごく早い段階からなっていて…。 なので、 素直にメガネのコマーシャルに出られるっていうのは嬉しかったです。

Q:ロケ地京都やCMの構成も含めての感想を聞かせてください。
これまでも京都でお仕事に来させてもらうことはあったのですが、 いつも撮影所にいまして…。 京都の仏閣だったりとか、 神社っていうのはあまり行ったことがなかったです。 ずっと写真とか雑誌とかで見ていた貴船神社などにも行ってみたかったので、 今日すごく嬉しかったです。

Q:印象に残ったところはありますか。
貴船神社の近くの川床では、 マイナスイオンがすごいなって思いました。
(あっという間に撮影が終わってしまったので)やっぱり、 もうちょっとゆっくりできたらな、 とは思いましたね。

Q:日本を代表する京都ということで、 改めて京都の魅力を教えてください。
やっぱり京都は古き良き日本を感じることができる。 もちろん街並みや建物もそうなんですけど、 今日職人さんたちにもお会いして、 職人の暮らす街なのかなって改めて思いましたね。 (建物も食べ物も)ひとつひとつ人間が作った温かみを感じることにも感動しました。 間近でメガネをあんな風に削るんだっと思って勉強になりました。

Q.:京都だけでなく、 日本の風景とか景色を含めて、 日本の好きなところを教えてください。
やっぱり富士山好きですね。 エネルギーを感じる。 東京からだと遠くに見るくらいしかできないですけど、 それでもやっぱりいいことありそうって思います。

Q.:国内でまだ行ってないけど是非行ってみたいところはどこですか?
屋久島ですね。 なかなか時間が必要なので実現は遠いかなと思うんですけど、 キャンプとかできるっていう情報を見かけたので、 山を歩いてキャンプして、 また翌日歩いてみたいなのには憧れますね。

Q:「style J」はジャパンメイドこだわる商品のシリーズですが、 CMの撮影で間近で日本の技術に関して改めて見たときに率直にどのように感じましたか?
頼もしいなと思いますね。 今日間近で手仕事を見させてもらうと、 心がこもっていますし、 もちろん品質も日本に住んでて自画自賛みたいですけど安心感もありますし、 そういう事をもっと若い世代の人とかにも意識してほしいなと思いましたね。

Q:パリミキのメガネは日本の技術にこだわっているのですが、 実際メガネを掛けられてみて、 商品を見てみての感想を教えてください。
恥ずかしいんですけど、 私は目が悪いのに適当にしかメガネを作ったことがないというか、 まだ生意気かなという部分もあって、 お手頃なものしか使ってなかったんですけど…。 今日合わせていただいて、 こんなに快適なのかって思いました。 普段は、 ずいぶん前に買ったものですけど、 自宅にあるものはちょっとずつ落ちてきてしまったりとか、 すぐに(元の位置に)直さなきゃいけなかったりするのが、 今日ほとんど直さないのにびっくりしました。 (メガネが)自分に合っているというのがこんなに重要なのかと思いました。

Q:メガネを実際使う時のオンオフの切り替えなど、 ドラマとかでもメガネを掛けると思いますが、 メガネ掛けるときに何かスイッチが入るなどありますか?
私はメガネを掛ける役柄ってあまり多くはない方なんですけど、 でもやはり役に基づいた装飾品なのでスイッチにはなってるかなって思ってます。

Q:今日でメガネを掛けてスイッチの入り方が変わるかもしれないですか?
そうですね。 メガネを掛けている機会が増えそうです。

Tokyo Now Author