工藤美桜、6年ぶりの主演舞台決定!!「生の舞台だからこその魅力を感じてもらえたら嬉しい」
舞台『片思いの天使たち』に工藤美桜が出演することが発表されました。

今作で工藤が演じる泊木 四葉(とまりぎ よつば)は1週間のうちの外に出るのは大体3日程度。ゴミ出しの2日と食糧や生活雑貨を手にいれる1日だけ。できれば人と関わりたくないと思い必要最低限しか外出しかしない。自分が“幸せになる”ということを諦めている。自分は幸せにはなれない。世の中には幸せな人がたくさんいる。だからバランスを保つためには、不幸な人がいなくてはならない。それが自分だと考えを持つ少し変わった、クセのあるキャラクターです。
今まで演じてきた役とはまた違った一面のあるキャラクターで役者としての新しい顔を見せることができると思います。また、今回初めてのメガネをかけたキャラクターで雰囲気も変わった工藤のお芝居を是非劇場でお楽しみください。
工藤美桜 コメント
久しぶりの舞台ということで、舞台に立つ瞬間を想像してすごく胸が弾みました。
脚本を読んだ時にとても好きな世界観でキャラクターひとり一人の内面、発せられる言葉がとても深く、濃くて魅力的に感じました。四葉は一見人と関わるのが苦手で冷たそうに見えるのですが、内に秘めている様々な感情が渦巻いていると思います。そんな心の機微をいろんな方法で丁寧に表現できたらと思います。
四葉という人柄が物語のはじまりとおわりで、どう皆さんに感じてもらえるのか楽しみです。
舞台だからこその生のお芝居のパワーやキャラクターたちの魅力を存分に感じてもらえたら嬉しいです!一度でも!何度でも!劇場に足を運んでください!よろしくお願いします!
天使市市役所勤めの山谷大は上司に言われるがまま、市民からのお悩み相談を解決するチームを作ることになる。
そのメンバーには定職につかない元刑事の江戸川圭二。
その日暮らしの宿なし遊び人の宿町心愛。
そして、変人と噂される泊木四葉が。
こじれた4人が力を合わせながら、住人からの小さな事件を解決していく。
やがて4人は、街で起こる大事件に巻き込まれていくことに…。
作品概要
