9月16日(水)から開催!「MAPPA EXPO 15th Anniversary」オープニングイベントに展覧会アンバサダー・のんが登場
アニメーションスタジオMAPPAは、2026年9月16日(水)から12月7日(月)まで、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMにて「MAPPA EXPO 15th Anniversary」を開催します。一般公開に先立ち、関係者に向けた内覧会を実施。オープニングイベントに俳優・アーティストの、のんが展覧会アンバサダーとして登場しました。

MAPPAが制作を手がけた映画『この世界の片隅に』で主人公・北條すずを演じたのん。役が決まった当時の気持ちを聞かれると、「アニメーションなんだけど、本当にその作品の中の物語が実在していると感じられるような世界が広がっていて。すずさんの声ができなかったらこの先絶対後悔すると思った」と振り返りました。
さらに、「のん」名義になって初めての仕事となった本作について「のんとしてはタメ」と表現。「新しいスタートを切って役者をやっていく上で、特別な作品になるに違いない」「自分の人生の使命と感じた」と、役への深い思い入れを語りました。

MAPPAが制作を手がけた作品で好きなタイトルを聞かれると、アニメ『呪術廻戦』『ユーリ!!! onICE』『地獄楽』を挙げ、MAPPAならではの魅力として「素晴らしくて丁寧で。その世界に没入できるところが好き」「どの作品を観てもお洒落だなと感じる」「気の利いた演出、カメラワーク、動きが素晴らしい」「観ていると「かっこいい」と痺れます」とコメントしました。
また、MAPPAに対して『この世界の片隅に』のイメージが強かったというのんは、近年MAPPAが制作を手がけた作品について、「すごい!こんな顔があったんだ!」と驚いたといい、「バリバリアクションものもやって、かっこよくて、おしゃれでという作品をたくさん作っているので、たまげました」「毎回新しい作品を作るたびにワクワクしています」と印象を語りました。

「物語のすぐそばへ。」という展覧会のテーマについては「素敵ですね。作品のファンだとそばに行きたいですから。その願いを叶えてくれる展示ということで、ファン思いで素晴らしいと感動します」と共感。「アニメーションって、線を書くところから始まって、現実世界にはない色や動きや表情が生まれるので。その作品をそばで感じられるというのは、テレビや映画でみているだけでは得られない感覚があるんじゃないか」と展覧会の魅力を語りました。
実際に展覧会を回った感想を聞かれると、「素敵でした。生の原画も展示してあったり、初お披露目の造形や美術展示もいくつもあって」「じゃあ、ここに来るしかないじゃん!」と声を弾ませました。

さらに、展覧会では一部を除いてほぼ全ての展示で写真撮影が可能であることにも触れ、「映える場所がいっぱいありました」と紹介。没入型の展示についても「素晴らしいです。何も考えずにその作品に集中できる展示になっていると思うので、まっさらな気持ちでそこだけに一点集中で頭の中を作品の世界で埋め尽くされる展示だなと思いました。」と絶賛しました。
展覧会で販売される限定グッズについて聞かれると、「おしゃれ、色合いが素晴らしい」「デザインがさりげないから、普段も身につけやすい」と、自身で選んだアイテムを手に取りながら、その魅力をおすすめしました。

最後に、MAPPA作品のファンの皆さんに「MAPPA15周年ということで、新作がたくさん飾られていて、美術展示も本当に素晴らしいです。作品の世界に包まれているような感覚になる展示なので、皆さんもぜひ足を運んでみてください。」とメッセージを送り、イベントを締めくくりました。








開催概要

MAPPA EXPO 15th Anniversary
「MAPPA EXPO 15th Anniversary」は、2026年9月16日(水)より12月7日までの約80日間にわたって、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで開催します。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、進撃の巨人 The Final Season、呪術廻戦をはじめ、作品の魅力や世界観を体感できる、ここでしか見ることのできない特別な展示構成となっております。そして、描き下ろしイラストや原画を使用した「MAPPA EXPO 15th Anniversary」展覧会オリジナルグッズを多数展開予定です。