「第77回 全国労働衛生週間」ポスターモデルは藤﨑ゆみあに決定!「皆さんの安全と健康を応援しています!」
中央労働災害防止協会(中災防)は、厚生労働省と中災防が主唱する「第77回 全国労働衛生週間」の啓発ポスターに、俳優・モデルの藤﨑ゆみあを起用しました。


藤﨑ゆみあは、2008年2月16日生まれ、広島県出身。日本テレビ系ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』でドラマデビューし、「第102回全国高校サッカー選手権大会」19代目応援マネージャーに就任。Netflixシリーズ『イクサガミ』ではヒロイン香月双葉役を務めるなど、活躍の場を広げています。
藤﨑は今回、「全国労働衛生週間ポスター」に加え、安全衛生の基本を伝える「安全衛生ポスター」にも登場。全国の事業場や工場、オフィスなどに掲示される2種類のポスターを通じて、働く人々に向けて安全と健康の大切さを呼びかけます。なお本ポスターは、2026年8月3日(月)より中央労働災害防止協会の販売サイト( https://shop.jisha.or.jp/ )で一般販売され、法人・事業者のほか個人の方もご購入いただけます(税込484円)。
全国労働衛生週間は、働く人の健康確保と職場環境の改善への意識を高めることを目的に、毎年実施されている全国的な運動です。令和8年度は第77回にあたり、本週間は2026年10月1日(木)から7日(水)まで、準備期間は9月1日(火)から30日(水)まで実施されます。
全国労働衛生週間ポスターは、期間中の取り組みを象徴する啓発ポスターとして、標語とともに職場環境の改善や労働衛生意識の向上を呼びかけるものです。安全衛生ポスターの標語は「あいさつは コミュニケーションの第一歩」。職場でのあいさつや声かけを、安全で健康かつ快適な職場づくりの第一歩として表現しています。
藤﨑ゆみあ コメント

Q. 芸能界に入ったきっかけや、当時の気持ちを教えてください。
芸能界に入ったきっかけは、現在所属している事務所のマネジャーさんに声をかけてもらったことからです。当時は中学生で、地元の広島県にあったモデル事務所に所属していましたが、東京からわざわざ会いに来てくださったことがうれしくて。お話を伺って、「東京に行きます!」と即答したことを覚えています。
Q. ドラマ、映画、CMなどさまざまな分野で活躍されていますが、初めてテレビドラマに出演されたときの気持ちをお聞かせください。
初めてのテレビドラマ出演は、学園ドラマでした。私以外の出演者は小さい頃からテレビで見ていた人ばかりだったので、一緒にお芝居をしていると思うと、一人でジャングルに置いていかれたような気持ちになり、最初は心の中でハラハラしていました。でも、皆さんとても優しくて、いい人たちに恵まれたので、「もっと自分もこういうふうにやってみたい」という好奇心が湧いてきて、現場にいるだけで気持ちが高まってくる感じがしたことを覚えています。

Q. 今後やってみたい仕事はありますか。また、仕事以外でもやってみたいことがあれば教えてください。
テレビドラマ、映画のいずれもそれぞれ良さがありますが、まだ映画には深く関わったことがありません。そこで、映画の撮影に関わってみたいと思っています。映画は2時間ほどで言いたいことを全て伝えるので、各シーンの内容が濃く、監督のこだわりもすごい気がしています。仕事以外で興味をもっているのは、「登山」です。少し前に訪れた場所で富士山が見えて、「いつか登ってみたい!」と思いました。また、ちょうど同じ時期に登山がテーマの小説を読んだこともあり、山の頂上から見える景色はさぞきれいだろうなと思いをはせています。
Q. 忙しい毎日だと思いますが、ホッとできる時間はどんな時ですか。また、仕事がオフの日はどんなことをしていますか?
自分から積極的に、ホッとできる時間をつくるようにしています。運動が好きで、キックボクシングのジムに通っています。運動をするとすっきりして、「仕事が終わって疲れていたけれど、また元気になった」という気持ちになります。仕事がオフの日は、友達と会っておしゃべりしている時間が楽しいです。人と話していると、大変だったことも忘れてしまいます。おしゃべりをして楽しくなると、気持ちを切り替えることができます。自分にとって心地良い時間をつくることを、大切にしています。

Q. 日頃、健康のために気を付けていることや、気持ちをリフレッシュするためにやっていることは?
私の健康の秘訣は、好きなものを好きなだけ食べることです。ただ、食べた分はたくさん運動をして“帳消し”にするようにしています。気持ちをリフレッシュする方法は、友達と会っておいしい食事をとりながらたわいもない会話をすることです。何げない時間が大切で、一番のリフレッシュになります。
Q. 「毎日、けがをしないように安全や健康に注意してください」という願いを込めて、働いている読者の皆さんへ応援メッセージをお願いします。
皆さん、毎日お疲れさまです。日々、忙しく過ごしていると思いますが、短くてもいいので自分の好きなことができる時間をつくって、リフレッシュしていただきたいです。そこで活力を養って、元気で安全な毎日を過ごしてください。皆さんの安全と健康を応援しています!
