山下美月が成瀬あかりと同じ背番号1番のユニフォームで登場!「この夏を西武に捧げようと思います」
2026年6月10日(水)にベルーナドームで開催された『交流戦シリーズ2026 ―黒獅子奮迅―』埼玉西武ライオンズ vs 広島東洋カープ戦にて、舞台版『成瀬は天下を取りにいく』主演の山下美月がセレモニアルピッチに登板しました。

7月4日(土)~12日(日) 東京・サンシャイン劇場、7月16日(木)~26日(日) 京都・南座、7月28日(火)~29日(水 )滋賀・大津市民会館にて、大人気小説『成瀬は天下を取りにいく』を舞台化・上演します。
主人公の成瀬あかりにちなみ、背番号「1」のユニホームで登場した山下は山なりのワンバウンドで見事に捕手のミットにボールを届けました。




山下美月 コメント
緊張もありましたが、『成瀬は天下を取りにいく』の主人公・成瀬あかりと同じ、背番号1番のユニフォームで、楽しく投げることができました。練習は仕事の合間や今日投げる前に行いました。選手にもアドバイスをもらったのですが、褒めてくださりリラックスして練習できたと思います。ベルーナドームは出身地から近く、幼少のころ両親に連れてもらった記憶があるので、懐かしい気持ちになりました。この夏を西武に捧げようと思います!

作品概要

『成瀬は天下を取りにいく』
中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない!話題沸騰、圧巻のデビュー作。
成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?