主演・森田剛!安部公房の名作小説『砂の女』舞台化決定
森田剛 主演で安部公房の名作小説『砂の女』が、舞台化されることが決定しました。

©1962 安部公房
脚本・演出は、映像監督・脚本家・舞台演出家として国内外で高く評価される山西竜矢が担当。長編映画『彼女来来』で JAPAN CUTS 新人部門最高賞「大林賞」を受賞、ドラマ『SHUT UP』もアジアコンテンツアワード最優秀作家賞にノミネートされるなど、映像・舞台・ドラマとジャンルを超えて幅広く活躍しています。
主演を務めるのは、映画『ヒメアノ~ル』やドラマ『インフォーマ―闇を生きる獣たち―』など数々の映像作品で活躍し、舞台でも存在感を放つ森田剛。
さらに、連続テレビ小説『ブギウギ』や大河ドラマ『べらぼう』など数々の話題作で注目を集める藤間爽子がキャストに名を連ね、原作の魅力を新たな形で体感いただける舞台をお届けします。
公演は 2026年3月4日より東京、仙台、青森、大阪の4都市で上演。チケット情報や公演詳細は、順次発表します。
公演概要
