笑って泣ける、大田区が舞台の痛快コメディー映画 『大舞台は頂いた!』YouTubeで無料配信スタート!

映像制作の株式会社ムービーインパクトは、公益財団法人大田区文化振興協会の創立30周年記念事業として制作された、笑いあり涙ありの痛快コメディー映画『大舞台は頂いた!』(2017年制作、96分)をより多くの人に楽しんでもらうことを目的に、YouTubeでの無料配信を2018年4月1日に開始いたします。

 

映画『大舞台は頂いた!』

■映画『大舞台は頂いた!』概要

「おまえさん、女優にならんか!」

コロッケ屋でアルバイトをしていたハナ(戸畑心)は、怪しげな老人、区三郎(モロ師岡)に声をかけられる。余命幾ばくもないという区三郎は、最期に演劇舞台の演出をするという夢を叶えるため、「舞台乗っ取り作戦」を画策していた。舞台女優のオーディションに落選したばかりのハナは、バイト仲間の姫子(ふせえり)とともに、区三郎の命がけの作戦に乗ってみることに…。

演技の才能を隠し持つ天真爛漫な主人公ハナを演じたのは、戸畑心。ハナを取り巻く個性豊かなキャラクターを、ふせえり、モロ師岡、ダンカンなどベテラン俳優陣が固め、コミカルな演技でスクリーンを湧かせます。

キャスト:戸畑心 ふせえり モロ師岡 ダンカン ほか
監督  :神酒大亮

 

■地域を巻き込んだ取り組みとして企画された、映画『大舞台は頂いた!』

本映画制作にあたり、大田区の商店街や文化施設などで撮影を行い、多くの区民がエキストラなどで参加しました。メガホンを取ったのは、大田区に映像制作会社を構え、映画やCMなどで活躍する神酒大亮監督。また、姫子役のふせえりさんも大田区の出身です。

映画完成後は、区内ホールでの上映会や映像フェスティバルなどで限定公開されてきました。

大田区を盛り上げ、文化振興を果たしてきた本作ですが、より多くの人に楽しんでもらうため、2018年4月1日よりインターネットでの公開が決定しました。YouTube、ホームページなどで、どなたでも無料で視聴することが出来ます。

大田区文化振興協会30周年記念映画『大舞台は頂いた!』公式ホームページhttp://www.movieimpact.net/cinema/oobutai.html

Tokyo Now Author