ジャニーズのアイドルが綴る、『ダ・ヴィンチ』連載の極私的フォトエッセイ 戸塚祥太(A.B.C-Z)著『ジョーダンバットが鳴っている』3月31日(土)発売!

株式会社KADOKAWAは戸塚祥太(A.B.C-Z)著『ジョーダンバットが鳴っている』を発売しました。

『ジョーダンバットが鳴っている』は、戸塚祥太が、本の情報誌『ダ・ヴィンチ』で連載(2013年11月号~2016年2月号)していたフォトエッセイ。ジャニーズ入所時のエピソードや、家族や友人の話、幼少時や中学時代の思い出、出演した映画や舞台、ライヴの裏話、大好きな作家・伊坂幸太郎との出会いと秘められた交流など、戸塚祥太が自らの青春を本とリンクさせて綴っている。

タイトルについて
僕が初めて読んだ伊坂幸太郎さんの小説が『重力ピエロ』。「ジョーダンバット」はこの中に出てくる泉水と春の兄弟をつなぐ重要なアイテムだ。この作品を読んだとき、僕は電車の中にもかかわらず涙が止まらないような状況に陥った。それは感動というよりもバットで殴られたような衝撃に近く、いまだにその振動音は僕の中で鳴り響いている。そして、その振動こそが「書きたい」という気持ちに僕を駆り立ててくれるような気がするのだ。 (本文より)

 

<書籍情報>

ジョーダンバットが鳴っている

発売日:2018年3月31日(土)
定価:本体3000円(税抜)
仕様:A5判/304ページ
発行:KADOKAWA

Tokyo Now Author