漫画「カイジ」シリーズ原作者・福本伸行とギャンブル好き霜降り明星・粗品による初対談が実現!! 『逆境回顧録 大カイジ展』3月16日より開催
東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」では、2024年3月16日(土)から開催する、人気漫画「カイジ」シリーズを振り返る過去最大規模の展覧会『逆境回顧録 大カイジ展』の開催に先駆け、本展覧会の関係者やプレス向けの内覧会、ならびにオープニングセレモニーを、3月15日(金)に開催しました。

本展は、初公開を含む原画や名シーン展示など約140点をはじめ、「鉄骨渡り」や「焼き土下座」のほか、クラウドファンディング達成により実現した高さ約2,400mの実物大の帝愛裏カジノのパチンコ一発台「沼」など、「カイジ」シリーズの世界を悪魔的に堪能できる圧倒的フォトスポットの数々が設置されて注目を集めた。同時にオープニングセレモニーも行われ、漫画「カイジ」シリーズ原作者の福本伸行と、漫画「カイジ」シリーズの大ファンで、ギャンブル好きとして知られる人気お笑いコンビ・霜降り明星の粗品の二人が登壇され初対談が実現した。
粗品は福本について、「『カイジ』シリーズ、おもろ過ぎます。福本先生はいちばんおもろい人。ホンマにすごい人」と大絶賛すると、福本は「ありがとうございます!」と笑顔で答えました。福本はカイジ作品の人気について「カイジって、すごくいいヤツ。 策略はするんだけど根っこのところはいい人。こいつ嫌なヤツじゃんっていう展開にはカイジはならない」と話すと、粗品は「ええヤツ過ぎて仲間思い」と納得の様子。最後に、福本より「粗品の似顔絵」をプレゼントされた粗品は、「マジッすか。カイジに勝った、ピンゾロでてるやん!」と興奮は最高潮に。「原画だけでなく、『沼』や『鉄骨渡り』など実際に自分が体験できる、カイジ知らん人も楽しめる」と話し、セレモニーを締めくくりました。

開催概要
