現代の魔法使い・落合陽一が佐賀県に魔法をかける!鑑賞者の服の色に同調して変色するイカアートを披露! カミナリまなぶと内田理央の共同作業?!力を合わせた「特製YOBUKO寿司」

東京・二子玉川で2月27日(火)・28日(水)の2日間、 アートと食を楽しめるイベント「YOBUKO HOLO-EXPERIENCE EXHIBITION」を開催。 開催に先立ち、 ゲストにメディアアーティスト落合陽一さん、 カミナリさん(竹内まなぶ・石田たくみ)、 内田理央さんをお招し、 オープニングイベントを実施しました。

「YOBUKO 限りなく透明に近いイカ」公式サイト: https://sagaprise.jp/yobuko/

 

今回のコラボレーションプロジェクトについて、 佐賀県知事の山口祥義は「呼子イカはストレスフリーだから透明でいられる。 今回のアートでは、 お越し頂いた皆さまにも『透明』を感じてもらえればと思います」と挨拶。 コラボ作品のインスタレーション『YOBUKO』について落合陽一さんは、 「光の研究や作品制作をしているので『透明』にはもともと興味があった。 今回のイベントは「呼子イカと日本酒」が主役なので、 インスタレーションで表現した透明な呼子イカのリアルな動きを見ながら、 いつもと違う場所と気持ちで「イカ」と向き合って、 味わってもらえれば」と語りました。

 

3.5m の巨大イカのインスタレーションにびっくり!色に反応して変化する「YOBUKO」

カミナリさんと内田理央さんが登壇し、 コラボレーション作品「YOBUKO」が登場。 着ている服の色によって身体の色が変わるイカのインスタレーションを体験し、 カミナリの二人は「自分の色に変わるってうれしいな!」「細かい動きまでリアルに再現していてすごい!家族でやったら楽しそうだな!」とコメント。 内田さんはご自分の着ている真っ赤なワンピースに反応して色が変わると「すごーい!色がかわるなんて神秘的!」と、 アート体験を楽しみました。

 

カミナリまなぶと内田理央の共同作業?!力を合わせて「特製YOBUKO寿司」を披露!

ステージに呼子イカが登場。 実家が鮮魚店であるカミナリのまなぶさんは、 イカの内蔵が5秒でとれる特技を披露し、 会場をわかせました。 そして寿司屋でアルバイト経験のある内田理央さんは、 まなぶさんが捌いた呼子イカを使って手巻き寿司を披露しました。

 

五感を刺激する「YOBUKO HOLO-EXPERIENCE EXHIBITION」

呼子イカを代表するケンサキイカをモチーフにしたインスタレーション「YOBUKO」は、 落合陽一氏総指揮によって制作されました。
体色変化するイカの生態を、 鑑賞者の服の「色」に同調して変色するインタラクションで表現。 イカのフォルムや動きを研究し、 普段は格納されている触腕の構造まで仔細にトレースした、 リアルなイカCGを実現しています。 様々な色に変化しながら、 目の前を泳ぎ回る姿は圧巻です。
※ご来場の際は、 色がはっきりとわかる服(赤・青・緑・黄)でお越しいただくと、 「YOBUKO」を一層お楽しみいただけます。

 

■先着限定!新鮮な「呼子イカの刺身」をご提供!

会場で撮影した写真に「#YOBUKO」をつけてSNSで投稿していただいた方には、 先着限定で佐賀から届いた新鮮な呼子イカのお刺身や、 佐賀の日本酒・ジュースをご提供いたします。 職人がその場で捌いた新鮮な呼子イカを、 ぜひ会場でお楽しみください。
※両日とも先着順で限定数に達し次第終了になります。 予めご了承ください。
※日本酒はイカ試食の方のみのご提供となります。
※お一人様1食限定になります。

 

■tofubeatsがサウンド・デザインを担当。

トラックメーカーのtofubeatsさんにYOBUKOオリジナルトラックを制作いただきました。 呼子イカの泳ぐ空間、 呼子の美しい海の姿を、 音楽でもお楽しみいただけます。

 

【イベント概要】

日時:※入場無料 先着限定で呼子イカの試食あり
2月27日(火)  15:30~20:00(先着限定120食)
2月28日(水)  11:00~17:00(先着限定200食)
会場:iTSCOM STUDIO&HALL 二子玉川ライズ(東京都世田谷区玉川1-14-1)
アクセス:東急田園都市線・大井町線二子玉川駅より、 リボンストリートを直進 徒歩3分

 

呼子イカとは

佐賀県の北西、 玄界灘に面する唐津市呼子町は新鮮な海産物で知られる町。 特にイカは佐賀県を代表するブランド食材のひとつです。 新鮮なイカをそのまま味わう名物料理「呼子イカの活き造り」は“限りなく透明に近いイカ”とも呼ばれ、 その透き通った姿は新鮮さの証。 コリコリとした食感と甘い身は、 一度食べたら忘れられない味わいです。 近年は産学官が連携したプロジェクトによる輸送技術の向上により、 生きたままの新鮮なイカを東京などにもお届けできるようになっています。

Tokyo Now Author