HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』2023年2月25日スタート

HTB北海道テレビ開局55周年特別番組として制作している連続ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』が、2023年2月25日(土)~3月18日(土)までの4週連続、毎週土曜午前10時40分~放送されることが決定。併せて、全話放送後にNetflixにて配信されることが発表された。

HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』
©HTB

このドラマは、シリーズ累計30万部(文庫・コミックスの紙・電子含む)を超える、札幌が舞台の人気グルメ小説『弁当屋さんのおもてなし』の実写化。札幌の路地裏に佇む弁当屋「くま弁」と出会い、人生が変わった傷心のOL・小鹿千春(久保田紗友)と魔法の弁当を作るミステリアスな料理人・大上ユウ(飯島寛騎)を中心に繰り広げられる、ハートウォーミングなグルメドラマだ。

HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』
主人公・小鹿千春 役/久保田紗友 ©HTB

札幌市内を中心としたロケとHTB内に組まれた“くま弁”のセットで、11月21日~およそ3週間にわたって行われた撮影が先日12月10日にクランクアップを迎えた。最終日の10日に中島公園でオールアップとなった主人公・小鹿千春役の久保田紗友のもとには、その日の午前中に撮影を終えていた大上ユウ役の飯島寛騎が花束をもって、サプライズ登場。撮影中は見事にスタッフのなかに紛れていた飯島に気づかず、久保田は「どこにいたの~!?」と驚きつつも、労いを受けると笑顔がこぼれた。

撮影を終えて久保田は「いつもどこからか笑い声が聞こえてくるような温かい現場だったので、明日から皆さんと会わなくなるんだなって思うとなんだか寂しいです・・・」と息の合ったキャスト・スタッフとの別れを惜しみながらも、「北海道のいい食材と、人のよさと、そういう素直な温かさが詰まったドラマになったと思います」と作品への自信を見せた。

さらに「千春もみなさんに助けられて、ユウさんのお弁当に助けられて、くま弁に助けられて、成長できた。私ももっとたくましくなって帰ってこれたら」と続編への期待をにじませた。また、飯島も「久しぶりの北海道での撮影で、本当にのびのびとやらせていただきました。冬の北海道の撮影は初めてだったんですけど、楽しかったです。寒かったけど(笑)。北海道の色をすごく感じた撮影だったので、それが映像にも映っていたら嬉しいです」と、撮影を振り返った。

HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』
(左から)久保田紗友、飯島寛騎 ©HTB

また、ドラマのメインビジュアルも決定。弁当を食べることで生きる力を取り戻していく姿を象徴するように、箸をもってニッコリと微笑む千春と、それを見守るユウ。二人を手書きの曲線の温かいオレンジ色が包む。人気の原作の空気感を大切にしつつも、実写ならではの“美味しい”“楽しい”“心温まる”を表現したデザインになった。12月20日からはドラマの公式サイト( https://www.htb.co.jp/bento_omotenashi/ )もグランドオープン!出演者の情報や各話の見どころなど、今後続々と掲載予定だ。

 

HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』

弁当屋さんのおもてなし

[放送日時]
2023年2月25日(土)~3月18日(土)
毎週土曜午前10時40分~4週連続(30分枠)北海道ローカル

[制作スタッフ]
演出:平尾由佳子(HTB)
脚本:山本透
音楽:柴田聡子
エグゼクティブプロデューサー:橋本秀利(HTB)
プロデューサー:星悠平・東雅子・佐々木淳一・野沢和寿(HTB)
制作著作:HTB北海道テレビ

[URL]
公式HP:https://www.htb.co.jp/bento_omotenashi/
Twitter:@HTB_dorama
Instagram:@htb_dorama

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Tokyo Now Author