男達の「戦い」と「生きる意味」「絆」がテーマのメディアミックスプロジェクト舞台第二弾『COLOR CROW -神緑之翼-』開幕!

男達の「戦い」と「生きる意味」「絆」をテーマに、舞台、映画等を連動させるメディアミックスプロジェクト『COLOR CROW』(カラークロウ)の三作目となる『COLOR CROW -神緑之翼-』が10月20日(木)に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕しました。

舞台『COLOR CROW -神緑之翼-』舞台写真
(上段)日向野祥
(下段左から)設楽銀河、高本学、阿部快征、遊馬晃祐

「COLOR CROW」は近未来を舞台に、未成年犯罪者収容所からピックアップされ、“シノビ”(忍者)が持つ特殊な訓練を経て、多岐に渡る任務にあたるスパイ=“クロウ”の絆や生きる意味を描く作品。舞台二作目となる今作『神緑之翼』は、国家機密機関・国家特別防衛課(トクボウ)と敵対する巨大社会主義国家・東亜共和国連邦(東連)が、南鳥島(別名:マーカス)で日本政府が水面化で進めていた、「レアメタル採掘事業」の乗っ取りを画策。その陰謀を阻止すべく、トクボウに所属する「COLOR CROW」の羅生聖護(日向野祥)と蒼田三月(阿部快征)のバディがマーカスに向かうところから始まります。

その裏で、白夜会に潜入していたトクボウのスパイ・百地洸(小谷嘉一)が敵の手に堕ちたとの情報が。それを知った阿佐美煉(高本学)が無断で百地の救出に向かったところに、煉のバディである乃木杏莉(設楽銀河)が煉を連れ戻そうとするという、もう1つのバディのストーリーも描かれます。前作からの出演者に加え、クロウの候補生・白瀬礼音(遊馬晃祐)や、トクボウと敵対する「SPIX(スピックス)」所属の笑虎(山田ジェームス武)・舞龍(五十嵐啓輔)の兄弟など新しいキャラクターも出演します。
「COLOR CROW」やその他の「男たち」が繰り広げる、「絆」や彼らの「生きる意味」、そして熱量溢れるお芝居と、アクションの数々をお楽しみください。

また、本作『COLOR CROW -神緑之翼-』と、9月に公開した映画『COLOR CROW -緋彩之翼-』のパッケージ化が決定しました。『COLOR CROW -神緑之翼-』は、25日(火)まで同所で上演中。当日券などの情報はオフィシャルサイトでご確認ください。

羅生聖護 役/日向野祥 コメント
『COLOR CROW -神緑之翼-』
「ようやく幕が上がる」と今はそんな気持ちで期待と高揚感でいっぱいです。
今作は僕が演じる聖護の過去にも大きく関わる内容となっているので聖護としての葛藤と想いをお届けできればと思っております。
今作でCOLOR CROWは映画含め3作目となります。
座組みとしてキャスト、スタッフのチームワーク含め最高のエンターテイメントを熱量高く全力でお届け致します!!!

蒼田三月 役/阿部快征 コメント
「COLOR CROW」舞台第二弾が開幕することに緊張もありますが、
濃密な稽古が出来たので、この作品を届ける自信はあります!
舞台第三弾に繋げるにはこの第二弾を観て頂ける皆さんに満足して貰えなければいけないので、
先の展開も見据えながらこの作品で皆さんに熱くなってもらえればと思います。
見どころとしては、今回は話の展開が多くあります。
聖護と三月のバディに注目して欲しいのは勿論ですが
舞台全体をしっかり見て聞いて「COLOR CROW」という作品を楽しんでください。
「COLOR CROW」に興味を持って頂きそして応援をして頂きありがとうございます。
舞台第二弾は情報の多い作品になっていて驚く事がいくつかあると思います。
前作を観ていない方もまだ間に合います。ぜひ観劇して下さい。劇場で待ってます。

阿佐美煉 役/高本学 コメント
舞台第二弾を上演出来る事を嬉しく思います。
仲間を救おうと想う気持ち・過去と向き合い乗り越えようとする気持ち・・
第一弾から全員が熱量高く大切に役と向き合ってきました。
今作では、聖護と三月がメインのお話しですので、聖護の過去・二人のぶつかり合いや葛藤が沢山見られると思います。
煉は百地の事を想う熱量も見所です。
お客様が僕たちのお芝居を見て、何か影響を与えられる様に全力で頑張りますので期待して足を運んでください。

乃木杏莉 役/設楽銀河 コメント
初日を迎えられてとても嬉しく思います。
ですがCOLOR CROWは最後まで油断できません!!毎公演、毎公演を全力で生き、
舞台上で必死に人生に食らいついて行きたいと思います。千秋楽まで怪我なく挑みたいです!!
COLOR CROWの見所はアクション。
今回私は、アクションが多くてめちゃくちゃ動いています!!皆さんにはそこも含めて楽しみにしていて欲しいです。
杏莉くんとしても一役者としても成長した姿を魅せたいです!
COLOR CROWへの応援いつもありがとうございます。皆様のお力に支えられて私たちは舞台の上に立てます。
感謝を噛み締めながら千秋楽まで全力で参りますので、皆さん応援どうかよろしくお願いします。

椿泰親 役/内田裕也・原作/中原裕也 コメント
ついにこの日がやってきました。約1ヶ月の稽古期間でしたが、今回は正直言って大変でした。キャスト全員が揃うことがほぼない中で、殺陣衆の皆さんやアンダーの方にその都度穴を埋めて頂いていました。また、来れないキャストは忙しい中でもその稽古動画を見て、全部頭に叩き込んで稽古場に来る。まさにこれまでのチームワークの賜物です。更にそんな状況の中でも、前回を凌ぐ殺陣のクオリティを作り上げられたのは、座長の日向野祥と殺陣師の石井真司に皆が迷わずについて行ってくれたからだと思います。そんな皆の想いの詰まった『神緑之翼』をぜひ、目に焼き付けてください。少しでもその『想い』が伝われば幸いです。

 

―あらすじ―
西暦2045年日本。
国家機密機関・国家特別防衛課(トクボウ)では、COLOR CROWたちが巨大社会主義国家・東亜共和国連邦(東連)による更なる攻撃に備え、日々訓練に勤しんでいた。そこに、司令官の椿泰親(内田裕也)がトクボウの戦力補強をすべく、新しい候補生・白瀬礼音(遊馬晃祐)を連れてくる。
そんな中、東連に不穏な動きが。日本政府が水面化で進めていた、南鳥島(別名:マーカス)での「レアメタル採掘事業」を乗っ取ろうとしていたのだ。その動きを察知したトクボウは東連の陰謀を阻止すべく、羅生聖護(日向野祥)と蒼田三月(阿部快征)の2人をマーカスに向かわせる。
その直後、白夜会に潜入していたトクボウのスパイ・百地洸(小谷嘉一)が敵の手に堕ちたとの情報が。それを知ったクロウの一人・阿佐美煉(高本学)は無断で百地救出に向かってしまう。煉のバディである乃木杏莉(設楽銀河)は煉を連れ戻しに行かせて欲しいと椿に懇願する。
一方、トクボウを敵視する秘密組織・Dolce財団の大迫由紀夫(村上幸平)は、部下の福丸環(杉江優篤)と、新しく雇った傭兵・黒石小虎に、東連とトクボウが争っている隙に白夜会を潰すよう命令をする。だが、実はこの黒石は、東連の刺客・笑虎(山田ジェームス武)であった。
マーカスに上陸した聖護たちは、東連の諜報部『SPIX』の隊長・舞龍(五十嵐啓輔)から、死んだはずの聖護の弟・研護が東連で生きていると聞かされる。動揺する聖護と、困惑する三月。
果たして、2人はマーカスを守りきり、無事に帰還することができるのか。

「―どんな絶望からも、お前を救うと決めたんだー」

 

<公演概要>

舞台『COLOR CROW -神緑之翼-』キャスト

舞台『COLOR CROW -神緑之翼-』

[公演日程]
2022年10月20日(木)~10月25日(火)

[出演者]
日向野祥/阿部快征/高本学/設楽銀河
山田ジェームス武/五十嵐啓輔/遊馬晃祐
湯浅雅恭/杉江優篤/村上幸平/内田裕也 他

[会場]
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア南館7F)

[原作]
中原裕也

[脚本]
天道満彦(STAR☆JACKS)

[演出]
小谷嘉一

[企画・主催]
COLOR CROW製作委員会(Ask、サンライズプロモーション東京、Frontier Works Inc.)

 

COLOR CROW

Tokyo Now Author