『ボーダレス アイランド』新映像解禁&11月5日(土)沖縄公開決定!

株式会社シュガートレインが製作・制作する映画『ボーダレス アイランド』は、2022年10月1日(土)新宿K’s cinemaの公開に続き、11月5日(土)より沖縄県那覇市 桜坂劇場での公開が決定。また、出演者の登場シーンや物語の核心となる”不思議な世界観”が垣間見える部分を新たに追加した映像を解禁しました。

位置的にも文化的にも近い沖縄と台湾の若者たちが偶然にも出会い、旧盆「ウンケーの日」に起こる不思議な出来事を描くファンタジックムービー。沖縄・台湾のスタッフ、キャストが入り混じり、共同制作で長編映画を完成させました。

沖縄の本土復帰50周年の節目である2022年は「沖縄」を題材とした作品の多い年ですが、本作は確かに沖縄を中心に撮影された沖縄産の映画でありながらも「台湾映画」のテイストを感じる、これまでのどの映像作品とも異なる独特の世界観を表出しています。

主演のロロ役に台湾の人気女優・李佳穎(リー・ジャーイン)、ロロの友人・アーロンに台湾にルーツをもち、日中両国で国際的に活躍の朝井大智。ロロが沖縄で出会う不思議な力を持つ娘・ナツ役に『カケラ』『愛の渦』の中村映里子。そして日本を代表する名優・加藤雅也が、重要な役で出演しているのも見どころのひとつ。他にも『義足のボクサー GENSAN PUNCH』の尚玄、『ちむどんどん』の吉田妙子、池間夏海など沖縄出身の俳優たちが脇を固めています。

監督は『アコークロー』でデビューし『ココロ、オドル』など、沖縄を拠点に活躍の岸本司。また主題歌を人気バンドHYが担当。アジア的で幽玄な独自の世界観を作りあげ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022のスペシャルプログラムに選ばれました。

 

―あらすじ―
台北旧市街で母と二人暮らしのロロは、日本のお盆に当たる【鬼月】初日の朝、古い本のページの間に挟まれた一枚の風景写真を見つける。その裏面には、顔も知らない日本人の父の名前が。父は、母と生まれたばかりのロロを捨て、沖縄へ帰ったのだと母から聞かされていた。「一度父に会い、真実を確かめたい」。ロロは日本語を勉強中の友人アーロンをサイクリング旅行に行こうと誘い、母の猛反対を押し切り父の故郷沖縄へ旅に出る。写真を手掛かりに目指した「みらく島」は、奇しくも旧盆の三日間、外部の者は島に立ち入ることを禁じられている島だった。ロロとアーロンは半ば強引に船へ乗り込み島へと向かう。旧盆初日「ウンケー」の日。島でロロたちが目にしたものは、不思議な“人々”の姿だった…。

 

『ボーダレス アイランド』

『ボーダレス アイランド』

10月1日(土)より新宿K’s cinema、11月5日(土)より那覇市 桜坂劇場 ほか全国順次公開

[監督]
岸本司

[キャスト]
李佳穎 朝井大智 中村映里子
城間やよい 洪綺陽 吉田妙子 尚玄 新垣正弘 ジョニー宜野湾 池間夏海
賴雅婷 大城なつえ ベンビー エリカ 小橋川嘉人 池間海智 平良直子 新垣晋也
加藤雅也

[主題歌]
HY「三月の陽炎」
作詞作曲:仲宗根泉

[エグゼクティブ プロデューサー]
井手裕一/福原康兒/大田高美雄

[プロデューサー]
大日方教史/張仟又

[脚本]
岸本司/木田紀生

[音楽]
辺土名直子/真栄里英樹

[撮影]
羅偉恩

[照明]
兼城明盛/謝松銘

[美術]
竹内公一(A.P.D.J)

[録音]
横澤匡広

[衣装]
宮本まさ江

[編集]
長坂 智樹

[VFXスーパーバイザー]
匂坂正宏

[助監督]
松尾崇

[カラリスト]
洪文凱

[アクションコーディネイター]
翁長 大輔

[音響効果]
勝亦さくら

[スチール]
今泉真也/王才華

[協賛]
オリオンビール株式会社 AXMAN

[撮影協力]
沖縄観光コンベンションビューロー 沖縄フィルムオフィス

[制作支援]
沖縄県

[制作プロダクション]
シュガートレイン AZURE

[配給宣伝]
MAP

[配給協力]
ミカタ・エンタテイメント

[製作]
シュガートレイン 安通國際事業股份有限公司 琉球新報社

2021年/日本台湾合作/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP/101分

[URL]
公式webサイト:https://www.borderless-island.com
公式Twitter:https://twitter.com/borderlessfilm
公式Facebook:https://www.facebook.com/BorderlessIslandFilm

©2021「ボーダレス アイランド」製作委員会

Tokyo Now Author