劇場版『DEEMO サクラノオト』桜の花びらと光が降り注ぐ、新キービジュアル&90秒本予告公開!
2022年2月25日より新宿バルト9ほか全国公開が決定している『劇場版DEEMO-あなたの奏でた音が、今も響く-』の最新のキービジュアルと、新たなシーン満載の90秒本予告が解禁された。

キービジュアルは、本作のキャラクターデザインを手がけ、これまでTVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のEDアニメーションなどを担当したことで知られる人気イラストレーター・めばちによる書き下ろしとなっている。
Deemoが住む城を背景に、ピアノの鍵盤をあしらった螺旋階段には、本作の主人公であるアリス、Deemoや仮面の少女など不思議な世界の住人たち、空を見上げるハンスも描かれている。階段の一番上に位置するアリスは笑顔で振り返り、上からは桜の花びらと美しい光が降り注ぐ、幻想的な物語の世界を表現したエモーショナルなキービジュアル。
本予告は、高校生・アリスのピアノの音が響く音楽学校の廊下から始まる。記憶を無くした女の子・アリスは、迷い込んだ不思議な世界の住人・Deemoにしか鳴らせないピアノを弾くことができ、なぜか仮面の少女には拒絶される。大きな扉が開き「みんな、ここにいる理由があるんじゃないかな」とミライが語り、ピアノの音を聴いて成長する「音の木」が育つシーン、空色のピアノを覆うイバラを取り除くDeemo、アリスの過去の記憶と思われる会話、など、次々と変わる場面に目が離せない。
また、Rayark10周年を記念して「2022 Rayark コンサート-空への願いRayark 10th Anniversary Concert」オンラインでの開催が決定した他、「鬼滅の刃」「ソードアート・オンライン」シリーズなど数々のアニメーション話題作を手がける作曲家、梶浦由記が本作のために描き下ろした主題歌「nocturne」を歌うHinanoの2月23日に発売されるデビューEPジャケットも解禁された。

さらに音楽が大きな魅力となる本作の劇中歌と劇伴音楽を収録したサウンドトラックCDの発売も決定した。梶浦由記が制作した楽曲は2曲、主題歌「nocturne」のインストバージョンに加え、劇中歌「inside a dream」が収録される。本編に声優として参加している鬼頭明里と佐倉綾音による挿入歌であるデュエット曲「春の空へと」、原作ゲーム「DEEMO」でも人気の楽曲である「Dream」「YUBIKIRI-GENMAN」「Nine Point Eight」も劇場用に編曲されたものが収録される。店舗別のオリジナル特典も決定したほか、収録曲の詳細など詳細は公式サイト、Twitterをチェックして欲しい。
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