「乃木坂毎月劇場」第二弾「しゃべる奴らは、ハラが減る。」6月1日より公開

サンヨー食品株式会社は、主力カップめんブランド「カップスター」のデジタルプロモーションとして、乃木坂46のメンバーと東京03が出演するWEB動画カップスターコメディ「しゃべる奴らは、ハラが減る。」を制作、2021年6月1日(火)0時から、ブランドサイト、公式YouTubeチャンネルにて第1話の動画を公開しました。

「しゃべる奴らは、ハラが減る。」は、昨年5月より公開されたコメディムービー「乃木坂毎月劇場」の第二弾です。「乃木坂毎月劇場」では、乃木坂46と東京03がシェアハウスを舞台にコメディを繰り広げ、公開した全11話の総視聴回数が約1,000万回の人気シリーズです。

今回第二弾として公開される「しゃべる奴らは、ハラが減る。」は、乃木坂46と東京03、人気構成作家のオークラ氏が再びタッグを組み、可愛すぎる“究極のリアル系演技”はそのままに、コメディ要素をバージョンアップしてお届けします。第1話では乃木坂46の齋藤飛鳥さん、梅澤美波さん、山下美月さん、遠藤さくらさんと東京03の飯塚悟志さん、角田晃広さんが広告会社の社員として登場。東京03の豊本明長さんは広告会社のクライアントを演じます。東京03の“究極のリアル系コント”の世界観に乃木坂46が入り込んだような、軽妙な掛け合いやアドリブ演技が見どころで、動画と連動したリアル企画も予定しています。話数が進むにつれて他の乃木坂46メンバーも出演しますので、こちらにも是非ご注目ください。

企画・プロデュースを博報堂ケトルの林希氏が、脚本・監督はオークラ氏が担当。また、公式Instagram( @nogizaka_apartment2 )では、舞台設定をシェアハウスからオフィスに変えて、乃木坂OLたちの日常を発信していきます。

 

■出演者インタビュー

Q. 撮影を終えてみていかがですか?
山下さん:東京03さんがいつものコントをしていらっしゃるような空気感でやってくださったのでとても楽しかったです。 途中から角田さんの声がガラガラで大丈夫かなと心配でした(笑)
梅澤さん:初回から角田さんに強めに当たるシーンがあったのですが、 快く受け入れてくださり嬉しかったですし、 面白くしてくださったので演じていて楽しかったです。
遠藤さん:1年前、 乃木坂毎月劇場を撮影していたころは、 何も喋れなかったし毎回緊張していました。
まだ不安もありますが、 1年やってちょっとだけ緊張がとけてきた気がします。

角田さん:皆さんの演技がすごくリアルで、気持ちが伝わってくるので、それに応えると一発で声が枯れちゃいますね。でも心配はかけたくないので、喉強くしていきますね。
飯塚さん:すぐ第二弾が決まったので、前回共演していた齋藤さん、遠藤さんとはいつも通りの感じで楽しくやれました。ここからまだまだやれるというのは楽しみです。

Q. 「乃木坂毎月劇場」で約1年間撮影してみて、 撮影前とイメージが変わった方はいますか?
齋藤さん:角田さんのイメージが変わりました。
もともとお芝居をやられていてすごいなと思っていましたが、この1年で「役者が本業なんだっけ」というところまでいかれて、かっこいいなと思います。
顔も渋みがでて、大役者ですね(笑)
角田さん:いじってるじゃん!

Q. 皆さんの共演は「乃木坂毎月劇場」に続き2回目ですが前回より進化しているところ、 今回改善したいことはありますか?
角田さん:舞台が前回のシェアハウスからオフィスになったことで、関係性がより複雑になりコメディとしてはもっと面白くなっていくと思います。
あとは撮り方が前回より凝っていて全員びっくりしていました。
齋藤さん:たしかに撮影は凝っていましたね。改善したいこととしては、役柄もあって東京03さんから怖いという印象を持たれているようなのでそこを改善したいです(笑)

オークラ氏コメント
またこの座組でコメディを作れるかと思うとすごく楽しみで仕方ありません。前シーズンは東京03の力を借りて、彼女たちのキャラを引き出そうと色々やってきましたが、今回は新メンバーも加わり、 キャラだけでなくそれぞれの関係性やバックボーンを深め、よりドラマチックな展開を楽しんでもらえたらと思っています。可能であるならば、今後、彼ら以外の人間にも登場していただき、より破茶滅茶で楽しいコメディをつくって行きたいと思います。

 

カップスターコメディ「しゃべる奴らは、ハラが減る。」

カップスターコメディ「しゃべる奴らは、ハラが減る。」

[公開日時]
2021年6月1日(火)0時スタート 毎月公開予定

[出演]
乃木坂46(第1話:齋藤飛鳥、梅澤美波、山下美月、遠藤さくら)
他の乃木坂46メンバーも話数が進むにつれて出演予定
東京03(飯塚悟志、豊本明長、角田晃広)

[企画・プロデュース]
林希
博報堂ケトルのクリエイティブディレクター・映像ディレクター。
クライアントのコミュニケーション業務だけでなく、MVやショートムービーなどの演出も手がける。坂道シリーズとの協業も多数。

[脚本・監督]
オークラ
放送・構成作家として活躍。
テレビ番組の構成や、 ドラマの脚本、 お笑い芸人のライブネタを手掛ける。

[公式サイト・SNS]
公式サイト:https://cupstar-waraa.com/shabehara/
公式Instagram:@nogizaka_apartment2

Tokyo Now Author