雛形あきこ・天野浩成、夫婦役で映画初共演!短編映画『アンコン』3月31日スタートの先行配信成功祈願で赤城神社を参拝

「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」および「女性の力によるSDGs推進」を目的としているHAPPY WOMAN実行委員会(事務局:一般社団法人HAPPY WOMAN)は、「アンコンシヤス・バイアス」を男女双方の目線で描く共感型短編映画『アンコン』~夫婦あるある物語~を、3月31日よりHAPPY WOMAN公式サイトにて先行配信を開始しました。

先行配信日である3月31日に、多くの方にこの短編映画『アンコン』を観ていただけるように、日本一おしゃれな神社と言われ、学問芸術の神様『岩筒雄命(いわつつおのみこと)』、女性の願いを叶える女神様『赤城姫命(あかぎひめのみこと)』を祀る、赤城神社におきまして成功祈願を実施しました。

妻:藤村 幸(ゆき)役/雛形あきこ コメント
この作品は、どんな家庭・夫婦にも起こりうる日常生活の中のささいなすれ違いや、気持ちのズレを描いたものです。大きな事件や出来事が起こるわけではない日々の生活の中でのお話しなので皆さんの家庭でも明日起こるかもしれないですよね。
昨年から、このコロナ禍で家族との過ごし方が大きく変化したことで、今まで感じたことのなかったストレスやイライラを我慢したり、お互い相手に気を使って行動していることが逆にうまく伝わらなかったりすることで起こっている問題も多いのかなと思いました。
私達の家庭は、家事分担というよりは、その時できる人ができることを率先してやっていて、私が忙しい時は天野と娘が家事をしてくれますし、その逆の場合も同様です。決まりというよりは自然にそうなっていった感じです。
家族全員が無理をしないで、今は自分ができるからとアクションしているのでとてもスムーズで、ストレスを感じることはありません。普段はケンカをすることもないのですが、作品の中で言い合うシーンがありまして、自宅で台本を読み合わせたりしていると「本当に怖くなっちゃうから、本気で言わないで」と何度も言われました(笑)。

夫:藤村 大翔(ひろと)役/天野浩成 コメント
コロナ禍にテレワークで夫婦がお互い家にいる時間が長くなって、ギクシャクするというのニュースを見ました。コロナで大変な思いをされている方もたくさんいらっしゃるので軽はずみな言い方はできませんが、夫婦がずっと家で一緒にいるという今までに経験したことがない状況で、大切な家族と長い時間過ごすことができたことは僕個人的にはとても有意義な時間だったと感じています。
「家事は女性がやる」などのアンコンシャス・バイアスが、うちではあまりないのですが、やはり日常生活の中の小さなことにも相手に対して感謝の気持ちを持って、それを伝えることで、あまりイライラしないでいることにも繋がるのかなと思っています。
普段は言い争うことも一切ないので、台本の読み合わせの時も本番もケンカするシーンが本当に怖くて、目を見れてなかったです。

 

―STORY―
5歳児のこども、凛(りん)をもつ、一般的な30代~40代の夫婦。共働きで子供を保育園に預け、夫婦共に一生懸命な生活を送っているが、家事においても、育児においても、夫、大翔(ひろと)は仕事中心で協力的ではない。そんな日々に、フラストレーションを感じている妻、幸(ゆき)。コロナ禍にお互いがテレワークになった現状で、あらゆる不満が起きてくる。普段は、顔を合わせていないから許せていたことが、過ごす時間が増えたことにより、些細なことで喧嘩するようになってしまう。
普段は気づくことのなかった妻への負担の多さを知る、ひろと。夫が一生懸命、家族のために仕事へ向き合っているからこその行動や言動であったことを理解する、ゆき。無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)は、役割をただ、分担するだけで成立するものではなく、互いの想いを共有することなど、小さなことの積み重ねが大事だということに気づき、夫婦は成長し、自分たちなりのHAPPYを見つけていく。

 

<作品情報>

短編映画『アンコン』~夫婦あるある物語~

出演:雛形あきこ/天野浩成
エグゼクティブプロデューサー:関口忠宏/小川孔一
プロデューサー:オシア ウコ
監督:天野裕充
脚本:葦澤 恒/天野裕充
企画・製作:株式会社ハッピーカンパニー/GUM株式会社
配信日:2021年3月31日より
配信先:https://happywoman.online/event/hwf/hwf2021/movie/uncon/
再生時間:約30分
視聴:無料

©HAPPY WOMAN/GUM

Tokyo Now Author