奇才ギャグクリエイター 細川徹が放つ、“非”本格派時代劇の第3弾「小河ドラマ 徳川☆家康」制作決定!

時代劇専門チャンネルと関西テレビ放送株式会社は、新作ドラマ「小河ドラマ 徳川☆家康」を共同制作することを発表しました。

「小河ドラマ」は、スケールの小さい、笑える史実だけで歴史上の人物を描く “非”本格派時代劇。「小河ドラマ 徳川☆家康」は、2017年の「小河ドラマ 織田信長」、2018年の「小河ドラマ 龍馬がくる」に続く第3弾となります。過去2作ともに監督・脚本を細川徹が務め、主役となる歴史上の人物を三宅弘城が熱演。第2弾「小河ドラマ 龍馬がくる」では、時代劇専門チャンネルとカンテレが初めてタッグを組んで共同制作し、両チャンネルでの放送、劇場での特別上映、地上波ローカル局約20局での放送と「小河ドラマ」の枠を超えた大きな広がりを見せました。

第3弾「小河ドラマ 徳川☆家康」では、テレビアニメ「深夜!天才バカボン」や映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」などの監督としても知られる気鋭のギャグクリエイター細川徹が、引き続き、監督・脚本を担当。

徳川家康に扮するのは、連続テレビ小説「あさが来た」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の他、現在放送中のドラマ「監察医 朝顔」、「ざんねんないきもの事典」、「俺の家の話」と、多数の作品に出演し、ドラマや舞台に欠かすことのできない三宅弘城。物語の重要人物、時代劇スター・新様(しんさま)こと、白川新太郎を演じるのは、現代の時代劇スター・松平健。2020年末「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」での出演が話題となり、自身のYouTubeチャンネル“マツケンTube”の登録者が急増、2022年の大河ドラマにも出演が決まっている時代劇スターが、“大河じゃない”「小河ドラマ」をどのように演じるのか!?

2021年春、関西テレビ、時代劇専門チャンネルでそれぞれ放送予定。
前作よりますますパワーアップする「小河ドラマ 徳川☆家康」、続報をお待ちください!

三宅弘城 コメント
第2弾でも信じられなかったのに、まさかの第3弾です!
しかも、武田鉄矢さんから今度は松平健さん。健さん、2023年の大河ドラマと間違えてませんか?
こちらスケールの小さなどうでもいいエピソードばかりを扱う小河ドラマです。
でも面白いですよ。ちょっと泣けたりもしますよ。あと楽しいですよ。
もしよろしければ、小河の世界でお待ちしております。

松平健 コメント
今まで描かれてきた家康公は、私が知る限り天下を治めた英雄で格好いい印象でしたが、今回は格好悪いところまで描いていてとても新鮮で、撮影が楽しみです。

 

―あらすじ―
1600年。関ケ原の戦いで天下を取った!と思った瞬間、2021年にタイムスリップしてしまった徳川家康(三宅弘城)。「小河ドラマ 徳川☆家康」の企画会議に迷い込み、自分が現代で全く人気がなく、キャスティングも断られ続けていることを知り、深く傷つく。そんな中、お調子者プロデューサー石井は全く懲りずに、超大物時代劇俳優・白川新太郎(松平健)にオファーを出すが、やはり断られそうになる。居ても立っても居られなくなった家康は直々に頼み込む。そのただならぬ迫力と“あること”をきっかけに、「これは本物の家康に違いない」と直感した白川は、周囲の予想に反してオファーを受ける。白川は「本物の家康の物語を作る!」と興奮し、家康から聞いたリアルなエピソードを次々に脚本に取り込むが、格好悪いエピソードの連続に視聴率は低迷。ドラマは打ち切りの危機に陥る。どうする家康!?

 

「小河ドラマ 徳川☆家康」

[監督]
細川徹

[脚本]
細川徹 鍵谷友悟 宮澤一彰

[出演]
三宅弘城 松平健 ほか

[制作]
時代劇専門チャンネル 関西テレビ放送

[放送・上映]
TV放送【ドラマ版・全4話】
2021年3月予定 関西テレビにて放送
5月予定 時代劇専門チャンネルにて放送
(時代劇専門チャンネルだけの特別篇「メイキング・オブ・小河ドラマ 徳川☆家康」(仮)とともに放送)

[劇場公開]
【劇場版】
3月27日(土)~4月2日(金) 渋谷ユーロスペースにて特別上映

[公式SNS]
Twitter:@taiga_janaiyo
インスタグラム:@taigajanaiyo

Tokyo Now Author