Creepy NutsスペシャルLIVEで新曲初お披露目!クローズシリーズ生誕30周年イベントに約1,000人が来場

12月11日(金)~13日(日)に、クローズシリーズ生誕30周年イベント『Reクローズ、Re男気。~もう一度、「男」が惚れる「カラス」に会いに~』が開催。イベントには3日間で約1,000人が来場し、多彩な登場人物達の心に響く名言の数々を一堂に展示した“男気”名言集や、迫力ある貴重な肉筆原画や生原稿など、イベントでしか体験できないクローズの世界を満喫しました。

また、最終日に配信が開始されたHIPHOPユニット「Creepy Nuts」のスペシャルオンラインLIVEでは、このライブで初披露となった新曲など、Creepy Nutsの男気溢れるパフォーマンスが繰り広げられました。

 

■男気溢れるレアな展示の数々

(1)鈴蘭屋上フォトスポット
クラウドファンディングプロジェクト開始初日に目標支援金額を達成し、完全再現された「鈴蘭高校屋上+等身大春道」。猛者ぞろいの鈴蘭の中でも、代々の限られた実力者たちだけが立ち入ることを許されたカラスたちの聖域「鈴蘭高校屋上」。数々の「落書き」や、春道が仲間と座った「ソファー」など、訪れた人たちはその完成度の高さに見入っていました。また、等身大の「坊屋春道」は彼のトレードマークであるスカジャンと「鈴蘭最強の称号」であるバックルベルトを身にまといソファーに鎮座。多くの方が、春道と肩を並べ、数々の名シーンに想いを馳せながら記念撮影を行っていました。

 

(2)原画ゾーン
迫力ある貴重な肉筆生原画や、連載の中で実際に描き起こされた生原稿を展示。「春道 vs グリコの死闘」や「鉄生をはじめとした武装戦線の面々」など、ここでしか見られない門外不出の生原画の数々に胸を熱くする人たちが続出しました。

 

(3)“男気”名言集/絆ギャラリー
心揺さぶられる名シーンの男気溢れる名言から、時には私生活まで垣間見える高橋ヒロシ先生の名言&迷言の数々。さらには登場人物の紹介や、仲間・ライバルとの様々な「男気・絆」を感じられるシーンを、迫力あるビジュアルでまとめました。「こんなシーンもあったなー」と話しながら展示を懐かしく眺める来場者もいらっしゃいました。

 

(4)武装戦線×ANIMAREAL
アニメや漫画を徹底的にリアル化して創り上げられたアート作品「ANIMAREAL」。12/8(火)には、武装戦線を題材とした「クローズ生誕30周年記念写真集 武装戦線 THE REAL」が発売。その撮影シーンや、写真集には載せられなかったカット、さらに撮影で実際に使われた貴重な衣装が展示されました。

 

(5)50年前の月刊少年チャンピオン創刊号や、著名人からのお祝いメッセージ
月刊少年チャンピオンが生まれなければ「クローズ」や「WORST」が始まらなかったかもしれない。そんな月刊少年チャンピオンの50年前の創刊号が展示されました。
さらには、映画「クローズZERO」において片桐拳役を演じられた「やべきょうすけ」さん、ラグビー日本代表の「稲垣啓太」さんなど、たくさんの著名人からもお祝いメッセージも展示されました。

 

■オリジナルグッズが2021年1月下旬、オンラインストアに登場!

イベント会場内で人気を博した「マスクカバー」などのオリジナルグッズが、多くのご要望からオンラインストアでの追加発売が2021年1月下旬に開始されます!会場に来られなかった人たちも、数量限定なのでこのタイミングにゲットしてください!

クローズオリジナルグッズ オンラインストア:https://shop.regulus69.com/?mode=cate&cbid=2677830&csid=0&sort=n

 

■Creepy Nuts/スペシャルオンラインLIVEで新曲を初披露!!

 

イベントの最終日には、 大のクローズファンでもあり、 飛ぶ鳥を落とす勢いの人気HIP HOPユニット「Creepy Nuts」によるスペシャルオンラインLIVEが配信開始。 このイベントで初披露された新曲は、 出来立てホヤホヤでタイトルもいまだ「未定」!イベント会場を舞台にクローズの世界と融合したCreepy Nutsのライブパーフォーマンスにファンが熱狂しました。

Q. クローズ生誕30周年のために作られた新曲に込められた思いを教えてください。
A. 俺たちが好きなクローズのキャラクターは「ヤス」です。 俺たちもヤスみたいに、 すごい強いわけでもないし、 目立つわけでもないけど、 バックボーンがない自分たちがラップやターンテーブルのスキルを磨き、 HIPHOPの世界で頑張って戦っていきたいと思い作りました。

Q. 今回のLIVEで新曲初披露となりますが、 どこに注目して聴いてもらいたいですか?
A. 新曲には、 いたる所で様々なキャラクターに自分を重ねていたり、 作中の「あのシーンのことか!」と思ってもらえるフレーズが隠れているので、 それに気づいてもらえたら嬉しいです。 実はまだ松永さんにも伝えていない隠れたフレーズの意味もあるんです(笑)
ただ、 まだ出来立ての曲なので、 曲のタイトルも2人でこれから考えるところです(笑)

Q. 今回のオンラインLIVEは、 実際のイベント展示会場で行われましたが、 ご感想はいかがですか?
(R-指定)壁や天井にかかっている沢山の名言や、 イベント(クローズ)の世界に、 正直飲み込まれました(笑)今まで多くの大会で戦ってきたけど、 今までとは全く違う圧迫感でしたね!
(DJ松永)僕はめっちゃ集中できました(笑)「うぉ~、 あの名言や!」「うぉ~、 あのシーンだ!」って楽しくプレイできました!

Tokyo Now Author