シネマ・ジャック&ベティで上映決定!「ヨコハマ・フットボール映画祭2021」メインビジュアルが公開

ヨコハマ・フットボール映画祭2021は、従来の1月30日(土)、31日(日)に加えて2月1日(月)から5日(金)に横浜市のミニシアター シネマ・ジャックアンドベティでの追加開催を発表。あわせてメインビジュアルも公開された。

ヨコハマ・フットボール映画祭2021は、開幕日である2021年1月30日(土)を「WEリーグ誕生記念!女子サッカーを旅する1日」として、女子サッカーをテーマにした3作品の上映と女子サッカーにまつわる様々なイベントを行います。

本企画は、2021年秋に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ:WEリーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する。」に映画祭が共感したことから、WEリーグの後援のもと、実施する運びとなりました。

明治から大正にかけて丸亀高等女学校の女学生がサッカーを楽しんでいた事実から制作され2018年の全国高等学校総合文化祭 演劇部門で最優秀賞に輝いた高校演劇「フートボールの時間」、女子サッカー強国ドイツの意外な歴史を振り返る『壁を壊せ!~ドイツ女子サッカー 台北の奇跡』、なでしこジャパンキャプテン熊谷紗希選手が所属しUEFA女子チャンピオンズリーグにて5連覇を成し遂げ女子サッカー界の最前線を走るクラブの裏側に迫る『オリンピック・リヨン〜女子サッカー最強チームの真実〜』など、女子サッカーの歴史から、日本の女子サッカーの目指すべき未来までを楽しむことができる作品が揃いました。

また、上映以外にも現在企画中の様々なイベントとともに日本サッカー界の新時代を盛り上げます。なお、残りの上映作品ならびにイベントの詳細、チケットの発売情報は12月上旬の発表を予定しています。

 

■上映作品紹介

オリンピック・リヨン〜女子サッカー最強チームの真実〜

WEリーグの目指すべき未来がここにある

監督 ステファニー・ギラード
出演 熊谷紗希、アーダ・ヘーゲルベルグ、ジェシカ・フィッシュロック、ウェンディ・ルナール
2020年/フランス映画/87分 原題 Les Joueuses PASLÀPOURDANSER

国内リーグを17回、UEFA女子チャンピオンズリーグを7回(いずれも2020年11月時点、歴代最多)の優勝を誇るオリンピック・リヨン女子チーム。男子の試合さながらに、満員の観客を沸かせるチームの2018-19シーズン終盤、三冠をかけて闘う姿を追ったドキュメンタリー。
熊谷紗希選手をはじめ、すべての所属選手からプロアスリートとしての誇りを感じさせる姿にも圧倒される。

© ROUGE INTERNATIONAL.

 

壁を壊せ!~ドイツ女子サッカー 台北の奇跡

連盟非公認の“ドイツ女子代表”が世界一を目指す!

監督 ジョン・ダーヴィト・ザイトラー
出演 アンネ・トラバント=ハールバッハ、ハンネローレ・ゲイレン、ブリジット・クリンツ
2019年/ドイツ/83分 原題:Das Wunder von Taipeh

1981年、女子サッカー世界選手権の開催が発表される。西ドイツサッカー連盟にも代表派遣が打診されるが、連盟は1955年以来、クラブが女子チームを持つことを禁止していた。
「女の子はバレエを習え、トラップは乳房に毒だ……。」そんな声にもひるまず、ひたむきにサッカーに打ち込んできたBグラートバッハ女子チームが、決戦の地・台北に向かうのだった。

© Corso Film

 

 

高校演劇「フートボールの時間」

100年後はどうなっていますか?

作:豊嶋了子と丸高演劇部 編集:坂本春菜
出演:香川県立丸亀高校演劇部
2018年/日本/58分

1920(大正9)年、香川県の丸亀高等女学校の校庭では、女学生たちがボールを楽しく蹴っている。この学校では、明治時代からフートボール(現在のサッカー)が授業に取り入れられていたのだ。しかし、ある時「女が足を広げてボールを蹴るなどはしたない!」と保護者からのクレームが殺到し・・・。
大正時代に女学生がサッカーを楽しんでいたという事実を高校生が熱演し、全国高等学校総合文化祭で最優秀賞に輝いた話題作。(2018年7月15日 第19回四国高等学校演劇祭にて上演)

© ハルフィルム © 香川県立丸亀高等学校

 

<開催概要>

ヨコハマ・フットボール映画祭2021

[日程]
2021年1月30日(土)~2月5日(金)

[会場]
かなっくホール(1月30日~31日)
神奈川県横浜市神奈川区東神奈川1丁目10−1
東神奈川駅(JR京浜東北線・京浜急行)から徒歩1分
東白楽駅(東急東横線)から徒歩10分

シネマ・ジャック&ベティ(2月1日~5日)
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目51
黄金町駅(京浜急行)から徒歩5分
関内駅(JR京浜東北線)から徒歩15分

[主催]
ヨコハマ・フットボール映画祭実行委員会/特定非営利活動法人 横浜スポーツコミュニケーションズ

[後援]
横浜市市民局/WEリーグ

[協賛]
gol./ジョイホース横浜/セリエ/ノジマステラ相模原/GOALSTUDIO/日本コカ・コーラ/相模ガス

[運営協力]
WE Love 女子サッカーマガジン / シネマ・ジャック&ベティ / ザ・カンパニー

[メディアパートナー]
サッカーキング/J SPORTS

[協力]
一般社団法人コミュニティシネマセンター/横浜シネマネットワーク

[同時開催]
ヨコハマ・フットボール文化祭

[URL]
公式サイト:https://yfff.org
ツイッター:@yffforg

Tokyo Now Author