LiSA×Uruがソニーの業界最高クラスノイキャン『1000Xシリーズ』の新CMで初共演!

ソニーマーケティング株式会社は、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載した、完全ワイヤレス型ヘッドホン『WF-1000XM3』などを含める『1000Xシリーズ』のプロモーションとして、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』とのコラボレーションプロジェクト第3弾CMを公開しました。

今回パフォーマンスするのは、『紅蓮華』の『THE FIRST TAKE』動画が7,700万回再生を突破した(2020年10月22日時点)LiSAと、注目のシンガーソングライターUru。ソロアーティストとして活動する2人の初コラボレーションです。また今回CM楽曲を手がけるのは大人気音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活動するAyase。彼が制作した新曲『再会(produced by Ayase)』をLiSAとUruが楽曲の世界観を表現したCMで披露しています。CM撮影の様子や楽曲への想いをLiSAとUru、Ayaseがそれぞれの視点で語る特別インタビューを特設サイト( https://www.sony.jp/headphone/lovemusic/the_first_take/lisa_uru/ )にて順次公開します。

CMは、冬の街の雑踏の中、LiSAとUruがそれぞれ別の場所で完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM3』を着用しているシーンから始まります。2人が同時に『WF-1000XM3』のノイズキャンセリング機能をオンにすると、周囲の雑音が消え、『THE FIRST TAKE』のスタジオのシーンに切り換わります。2人が歌う楽曲は、YOASOBIのコンポーザーとしても活動するAyaseがプロデュースした、新曲『再会(produced by Ayase)』。異なる声質を持つ二人の歌声が重なり合い、圧巻のハーモニーに包まれます。『WF-1000XM3』のハイレゾ級高音質*2と業界最高クラスのノイズキャンセリングにより、まるでアーティストが目の前で歌っているように感じられることを表現しています。

 

■LiSAとUruそしてAyaseが、アーティストと創り手の両方の目線から『WF-1000XM3』の魅力を語る

Q. 『WF-1000XM3』だからこそ、かなえてくれる音へのこだわりを教えてください。
LiSA:「私の楽曲では、人が演奏する生音が多く登場するので、演奏する人の温度を楽曲に閉じ込めることにすごく気を使います。『WF-1000XM3』なら細かな部分までしっかり聞こえるので、そんな“人の温度”まで感じてもらえると思います。

Uru:私は音の立体感を意識して、どこから音が聞こえてくるのかにこだわっています。『WF-1000XM3』は様々な音が重なっても、ひとつひとつの音がしっかり聞こえるので、意図というかこだわりを感じてもらえると思います。

Ayase:僕の楽曲制作で一番突き詰めているところは、気持ちの良い音をつくることです。聴いていて耳ざわりがいいとか。気持ちが良いな、と直感的に感じられる音を創りたい。そういう音も『WF-1000XM3』で聴くとすごく綺麗に聴こえます。

Q. 『WF-1000XM3』のノイキャン機能のどのようなところがいいと思いますか?
LiSA:『WF-1000XM3』のノイキャンは、車内のような騒音の多い環境でも静かな環境で音を楽しめるようにしてくれる。
Uru:これまで使っていたイヤホンだと、ほかの音が耳に入ってきてしまって何度も聞き直すことがあったのですが、『WF-1000XM3』なら細かい歌詞までしっかりと伝えてくれるので『再会』の歌詞を覚えるのにとても重宝しました。
Ayase:飛行機や電車の長い距離移動中の映画鑑賞にすごくいいだろうなって思います。今はなかなか外出したり、遠くに出かけたりできませんが、いつか『WF-1000XM3』と一緒に色々なところに行ってみたいなと思います。

Q. 歌詞の中に『WF-1000XM3』を意識したワードが入っているということですが…
LiSA:『あなたが残した静寂(しじま)』ですよね?あそこの歌詞、私はすごく好きなんです。曲の成り立ちとも深く関係していて、いいなって感じました。
Uru:LiSAさんも言っている『静寂(しじま)』の部分がすごく印象的で、『またね』って優しい声が響いたのに静寂になるんだ、と。寂しく感じたのを覚えています。

インタビューでは他にもLiSAとUruが今回初コラボとなるお互いの歌の印象や『WF-1000XM3』で聞いてほしい自身の楽曲など、今回のコラボレーションについて様々なエピソードが語られています。

 

■LiSA&Uru&Ayase インタビューコメント抜粋

Q. お会いになる前のお互いの印象について教えて下さい。
LiSA:立ち振舞いやアーティスト写真も含めてですけど、クールな印象でした。すごく切なく歌うのに、声に寄り添ってくる温かさがある不思議な声だな、と感じてて。カバーされた曲や、ご自身の曲もそうですけど、全部Uruさんの世界なんですよね。だから今回こうやってコラボさせてもらうことを楽しみにしていました。
Uru :パワフルで明るくて、太陽みたいなイメージでした。だからイメージカラーが『赤』というのが、すごく納得できました。初めてご挨拶させていただいたときも、私は何も話すことができなくて、緊張で『何を話したらいいのだろう』と感じていましたが、LiSAさんからたくさん話しかけていただいて、その人柄に魅了されました。
Ayase:お二人とも以前から曲は聴かせていただいていました。ボーカリストとしては、逆の所にいるお二人だと思っています。LiSAさんは鋭く力強いイメージで、Uruさんは優しく包み込むようなイメージがありました。

Q. 全く異なる声質を持つお二人ですが、今回コラボが決定したときどんな心境でしたか?
LiSA:全然違う二人の声が混ざったり、ソロが入れ替わったり。メインが変わることで楽曲が広がり、2人で歌う意味もすごくあると思いました。面白い曲ができるだろうなとワクワクしていました。
Uru:私にとっては初めてのコラボ曲、しかも『LiSAさんと!』と素直に驚きました。とてもうれしかったです。『私のこと知ってくださっているの?』『私でいいのかな』と。『もしかして間違えているんじゃないか?』と考えたくらいです(笑)
Ayase:正直難しそうだなと思いました。ただ、二人の声の質が正反対だからこそ、絡んだ時にどうなるのかを僕自身が聴いてみたいと思いました。何よりも光栄なお話だったので、素直に嬉しかったですね。こういう機会を頂いたことで、『あまりバラードって作ったことないけどやってみよう』と新しいチャレンジができました。もちろん難しい所は多かったのですが、成長できるきっかけにもなると思いましたし、自分自身について新たな発見もあったので楽しかったです。

 

■渋谷モディの大型ビジョンでも期間限定で放映

CMのWeb公開に伴い、渋谷モディ壁面の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」でも10月27日(火)~11月27日(金)の期間でCMを放映いたします。大型ビジョンならではの迫力ある映像をご覧ください。

放映期間:10月27日(火)~11月27日(金)予定
放映時間:期間中毎日 9:00~24:00

Tokyo Now Author