BIG CAT BANG
2024年4月に開業7周年を迎える銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、4月5日(金)より、春のプロモーション「GINZA SIX DOKI DOKI 2024」を開催します。 躍動するエネルギー、あふれる
2024年4月に開業7周年を迎える銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、4月5日(金)より、春のプロモーション「GINZA SIX DOKI DOKI 2024」を開催します。 躍動するエネルギー、あふれる
NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、第二回企画展「co(u)ntinuum 」をメタバースバーチャル美術館「COCO WARP」にて、2024年4月26日から6月30日〈予定〉まで開催します。 本展は、数に依拠し、
本展示では、レジスタンス機構の分析を目的とし、社会変化に対する日本的視点を添えてくれる日本人アーティストの藤嶋咲子、そして西欧的視点を与えてくれるブラジル人デザイナーで活動家のペドロ・イノウエによる作品を紹介する。メタヴ
星山耕太郎は、幼少期に熱中していた漫画の模写をきっかけとして絵画の世界に没頭し、多摩美術大学絵画学科日本画専攻を卒業しました。その後、広告デザイナーを経て、2010年の初個展を機にアーティスト活動を始めました。現在は、漫
領域を超えて活躍する気鋭のアーティスト YOSHIROTTENによるパブリックアートのシリーズ作品〈RING PARK〉が、OTEMACHI ONE内施設や併設された広大な緑地空間であるOTEMACHI ONE GARD
ピカソがセラミック作品の制作を本格的に始めたのは第二次世界大戦後のことでした。生まれ故郷のスペイン・マラガと地中海を共有する南フランスに活動の本拠地を移し、その制作にも新たな展開が加わったのです。 このセラミック作品の特
エスパス ルイ・ヴィトン東京は、2024年2月22日(木)から8月18日(日)まで、イギリス出身のアーティスト マーク・レッキーによる個展「FIORUCCI MADE ME HARDCORE FEAT. BIG RED
「Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024」受賞者のサエボーグと津田道子による、受賞記念展を3月30日(土)から東京都現代美術館にて開催します。 本展は、それぞれの個展として「I WA
ベイスギャラリーは、2024年4月12日から6月15日まで、高橋信行の個展「絵になる景色」を開催します。この展覧会は、同ギャラリーでの8年ぶりの企画展であり、2024年4月にリニューアルしたギャラリースペースの再開を飾る
WAITINGROOMでは、2024年4月13日(土)から5月19日(日)まで、土取郁香の初の画集刊行を記念して、画集に掲載されているドローイング作品約30点を展示する特別個展『Drawings』を開催します。 また、本
パッケージデザインや広告宣伝などを担当する傍ら、マンガ家としてデビューし、白土三平の作品のパロディーやサラリーマンの生活を描いたギャグマンガ、新聞連載の社会派4コママンガ、不条理マンガなど様々なジャンルの作品を制作してき
DNP文化振興財団は2020年に、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」と「京都dddギャラリー」で、アートディレクター石岡瑛子の仕事のうちグラフィックデザインを中心に構成した企画展を主催し、好評を得ました。この
横浜マリンタワー2階のアートスペースでは、斉木駿介による個展「リプレイする」を2024年5月1日(火)~6月30日(日)の期間に開催します。本展では、2024年3月15日(金)から始まる第8回横浜トリエンナーレ「アートも
板橋区立美術館では、日本絵画における西洋風の絵画技法を用いた「洋風画」による歸空庵コレクションをお預かりしており、近世初期の西洋風俗画や秋田蘭画、司馬江漢といった名品から、大らかで民衆的な作品までが含まれます。5月3日か
OFS GALLERYでは、菊地敦己と田中良治による展覧会「録音とコピー PROMO ONLY」を開催します。カセットテープをフォーマットに、二人が録音/セレクトした音と新作のグラフィックが展開されます。カセットの音は、
「Lux」とは、光や輝きを象徴し、その中に潜む多様な可能性を秘めた作家に焦点を当てたルーフミュージアムが企画・キュレーションするシリーズ展です。第一回目となる本展では、物質と情報の境界を曖昧にし、人体を通して独創的な世界
YUKIKOMIZUTANIでは、2024年5月17日から6月15日まで、韓国出身のアーティスト、ノ・サンホによる個展「GHOST BRUSH」を開催します。 インターネットというデジタルの仮想世界で日々遭遇する低解像度
LOWWは、ポーランドを代表する美術作家のアントニ・スタチェフスキの生誕100周年を記念して展覧会を開催します。 戦間期のポーランドの20世紀前衛芸術で最も傑出した芸術家であり芸術理論家であるヴワディスワフ・ストシェミン
角川武蔵野ミュージアム 4Fのエディット アンド アートギャラリーでは、2024年5月18日(土)~2024年7月7日(日)、日本画家・高山辰雄の展覧会「角川武蔵野ミュージアムコレクション展vol.02 高山辰雄―手のひ
トーキョーアーツアンドスペースでは、公募展や企画展、海外派遣などを通じて、段階的、継続的にアーティストの活動を支援しています。2001年より行っている若手アーティストの活動支援として行っている「TOKAS-Emergin
ギャルリーためながではフランス近代から国内外の現代作家にいたる21人が描くモノクローム作品40点余りを一堂に集めた「Monochrome(モノクローム)展」を、2024年5月18日(土)~6月16日(日)まで開催します。
2023年6月、Bunkamura Galleryが渋谷ヒカリエに移転オープン。記念すべき1周年を迎え開催するのは恒例となった「Bunkamura Gallery Selection」。ギャラリースタッフがそれぞれの視点
アニエスベー ギャラリー ブティックは、2024年5月18日(土)から6月16日(日)まで、美術家・やんツーの個展『Unknown Technics』を開催します。 やんツーはこれまで、(ポスト)資本主義、エネルギー問題
本城直季の本物なのか、ジオラマなのか、わからなくもなる不思議な写真。それらの感覚を生み出す、写真の秘密に迫る体験から展示は始まります。実際にカメラレンズを覗き込むことで、無自覚に「見ている」ことや、写真としての「見え方」
本展は、1950年代初頭から前衛作家として注目され、1966年に41歳で急逝し生涯を終えた作家の代表作からドローイングなど、約15年の短い画業の中で独自の表現を求めてエネルギーを燃やし続けた芥川紗織によって生み出された作
パリ、東京、大阪-それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが集結。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館では、写真家・画家として生きた有田泰而の代表作「First Born」シリーズを中心とする、稀代の家族写真を展示します。 広告写真家として活躍する傍ら、自らの美意識に忠実な創作に取り
銀座に位置するMYNAVI ART SQUARE(MASQ)の窓からの景色には、東京湾に浮かぶ埋立地が広がっています。本展は、その大きな島を生成する建築を介して、もうひとつの島の可能性を探究します。ある住宅の改修工事の過
2024年5月24日(金)から、国内外での人気が高まるアーティスト・kubomi(クボミ)の個展 “Shape of Glow” を東京ミッドタウンガレリア3FにあるIDEE SHOP ROPPONGIにて開催します。
OIL by 美術手帖ギャラリーでは、カワイハルナの個展「状態の共存」を2024年5月24日(金)~6月17日(月)に開催します。2つの状態のはざまにあるモチーフを描き、次の瞬間にどうなるのかと見る者に想像を促す「状態の
日比野克彦はこれまで個展のタイトルに「会いたい」「伝言ゲーム」「人はなぜ絵を描くのだろう」など、自身が制作活動をする生理的な衝動を追求する言葉を度々付随させてきていいます。今回の「脳はダマせても⇄身体はダマせない」♯01
デジタル・ネイティブと称される世代の、さらに後続世代である八木幣二郎(1999年生まれ)は、3DCG用ソフトウェアZBrushを駆使し、三次元(空間)を二次元(平面)に畳み込むような質感を追い求め、イメージする視覚表現を
杉田万智は2000年埼玉県生まれ。幻想的な光と看板を組み合わせた理想の世界、風景を表現した油彩絵画を制作しています。人間の行き先を示す看板に取り入れるモチーフや言葉は社会へのメッセージであり、ネオンサインのイメージを持た
日本橋高島屋S.C.本館4階で開催中の「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家 ―サハリン少数民族ウイルタと『出会う』」展にあわせて、通常は非公開の5階旧貴賓室にて、写真家・新田樹の写真展を開催します(写真作品25点を展
アメリカ シカゴ生まれのテキスタイル・アーティスト ジャクリーン・サーデルが日本で初めて個展を開催。作家が東京滞在中1ヶ月あまりの制作期間で生まれた新作から、風景、身体、そしてスピリチュアリティの関係を探求し続ける大型の
現実と非現実の切断と接続にある不自由を戯れるのように、オルタナティヴな景色を表現する竹久直樹とやましたあつこ。多層化する世界をシームレスに行き来するその視座は、新しい世界と遠い記憶の邂逅を促します。 竹久直樹は写真や映像
東京では約35年ぶりとなる日本で最大規模のアレクサンダー・カルダーの個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が5月30日(木)より開催します。 この展覧会は、ニューヨークのカルダー財団理事長であるアレクサンダー・S.C.ロ
羊文学のフルアルバム『12 hugs (like butterflies)』をクリエイティブチームHUGが再解釈し、数々のアーティストと共に創り上げる企画展「"ひみつの庭" inspired by 羊文学 - 12 hu
東京藝術大学の前身である東京美術学校の校長を務めた岡倉天心はその著書『The Book of Tea』の第一章を“The Cup of Humanity”、「人間性の茶碗」としました。すなわち一服の茶を通して、西洋と東洋
「大正ロマン」を象徴する画家であり、詩人でもあった竹久夢二(たけひさ・ゆめじ)。1884(明治17)年に岡山県で生まれた夢二は、正規の美術教育を受けることなく独学で自身の画風を確立し、「夢二式」と称される叙情的な美人画に
生活や表現に根ざした発表のペース・速度を維持することや、小さくとも新しい生態圏を獲得していくことで、アートの新しいフォームの開発を目指すプロジェクト、マンマンデーの第1弾の企画「Ddass Vol.1」をABAB UEN
SAI(サイ)では、世界からSNS由来の制作背景を持つアーティストらを集め、画像をはじめとする視覚的イメージと空間構成をテーマにしたグループ展「BOLMETEUS(ボルメテウス)」を、日本橋馬喰町のギャラリー・CON_(
新井碧の作品は、無意識的なストロークの蓄積によって制作されています。その繰り返しによって生まれる痕跡には、自身の身体の時間が内包されています。私たちが無意識に呼吸をし、心臓が脈打つように、生かされている身体と絵画の関係性
上野下スタジオは、建物の老朽化などを理由に閉店予定の「ABAB UENO」の6階に、アーティストが作品制作、保管、ときどき発表できるスタジオとして2023年9月に開設されました。この度、2024年6月30日(日)のABA
シソンギャラリーでは、人気画家の坂巻弓華による新作を揃えた絵画個展を2024年6月6日(木)~22日(水)に開催します。頭に「何か」をのせた女性たちはどこかで目にしたことがある、でも誰でもない、どこかにいる誰か。その独自
タイトルにあるプラナリアは分裂法を以て繁殖する生物から由来。本展「プラナリア」は原初の分裂方式をもとに、イメージが絵画、映像、彫刻の表面上から空間へと、拡張しつづける姿を披露。プラナリアのように、どっちが親でどっちが子な
エイベックス・クリエイター・エージェンシーが企画・運営するアートプロジェクト「MEET YOUR ART」は、バカルディ ジャパン株式会社が輸入し、サッポロビール株式会社が販売するプレミアムジン、ボンベイ・サファイアとの
中村桃子は、桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科を卒業後、グラフィックデザイン事務所での勤務を経て、現在はアーティスト、イラストレーターとして活動しています。中村の作品には、女性と花のモチーフが繰り返し登場します。女
南依岐は「芸術の核」をテーマに独自のアルゴリズムを用いて絵画を制作しています。過去さまざまなシリーズにおいて「芸術の核」を探ってきた南が、本展では吹き抜けの会場を使い、円形の巨大なインスタレーション作品を発表します。また
本展は、世界で最も影響力のある美術アドバイザーの1人と称され、メキシコシティにあるラテンアメリカ最大の現代美術コレクションであるジュメックス美術館の創設において極めて重要な役割を果たしたことでも知られるエステラ・プロバス
本展では、harunasugieが外見や容姿を重要視する価値観と、それに追従する人々を生み出す時事性にアプローチし、現代社会のリアリティの中で浮遊するアイデンティティを探る手立てとして制作した彫刻作品5点を展示いたします
2024年6月8日(土)より、Liam WongとJunya Watanabeによるコラボレーション写真展「The Duality of Night|夜の二面性」を開催します。 Liam Wongは、東京を拠点に活動する
ドラァグクイーン、建物を建てない「非建築家」、そして映画評論に全国各地での町おこしと、フィールドを越えて活動するヴィヴィアン佐藤による展覧会「proof of absence(不在の証明)」。 現代美術家として精神分析で
複雑になり続ける世の中の仕組みに対し、物事を極力シンプルに捉え「表現とは何か?」といった根っこの部分を再考するために立ち上げたYONABE GALLERY。ギャラリー自体のコンセプトともなっている「共振(RESONANC
株式会社森パールは、日本神話に登場する真珠の神様『豊玉姫』を題材としたイベントを2024年6月10日(月)~16日(日)まで本社1階ショップ&ギャラリーにて開催します。2019年より「パール&アート」をテーマにナガイツト
現代社会には「勝者のものさし」が存在しています。例えば、学歴、お金、社会的地位といった要素は、現代社会を生き抜く上で重要視され、社会におけるマジョリティのルールやモラルを構成しています。しかし、本当にそうなのでしょうか。
渡り鳥は人間が作り出した境界線と国境、歴史の壁を最も容易く越える存在。シベリアから飛来するオオワシと白鳥の群れやサハリン島を眺めた際に、日本と他国との密接な距離を強く実感した。自然的国境と人為的国境を組み合わせた「BOR
Plantationは、国内外で活動する美術家・安野谷昌穂と初タッグとなる「Live A Punkstation Like Plantation」をテーマとしたアイテムを一部のPlantationショップ、および公式オン
2024年6月14日(金)よりグループ展「ETHER LANDCRUSER」をtHE GALLERY HARAJUKUにて開催します。本展は、コラージュ作家・ohianaが交友のある、Wada Shunsei、em、HA
6月14日(金)より窪田望、丹原健翔による二人展「RHODA」をコートヤードHIROO ガロウにて開催します。 人工知能は人類の生活に効率化をもたらし、我々の日常生活そしてアート界においても確実に身近な存在になっていると
視覚ディレクター/グラフィックアーティストの河野未彩はこれまでに、視覚効果のある現象に着目した、色彩快楽的な作品を多数発表してきました。今回の個展では、レンチキュラーの新たな可能性を探求し、曖昧な色や交錯する文字など、抽
アートかビーフンか白厨は、6月14日(金)~6月29日(土)の期間で、立石従寛・保良雄による「Gravitation」を開催。本展の展示作品は、2024年5月に下北沢の「SRR Project Space」で開催された立
社会はコロナ禍以前と同じ毎日を取り戻したかのように、人と関わり、集い、再び動くまでにあゆみを進め始めています。しかし一筋の光が見えてきた矢先に新たな災害が起き、私たちの記憶に大きな出来事として刻まれました。私たちは、この