時代を象徴するスター「anan AWARD 2024」受賞者発表!!
株式会社マガジンハウスは、ライフスタイル女性誌『anan』がキュレーションする「すべての“わたし”の、いま好きなこと。」を集結させた都市型イベント「anan FES 2024」を開催しました。
11月11日(月)に本フェスの目玉である2024年のムーブメントの先駆けとなった方々を讃えて“金のananパンダトロフィー”を贈呈する「anan AWARD 2024」の授賞式を実施。授賞式では、登壇者のライブフォトシューティングを行い、さらに受賞の喜びや各賞に関するエピソードをステージにてお話いただきました。
anan AWARD 2024

トークセッション

Q. 今年、2月21日発売の「anan」では、「乃木坂46 5期生」の皆さんが表紙を飾りました。表紙を飾られた感想は、いかがですか?
菅原咲月:5期生として全員揃って表紙を飾らせていただくのが初めてだったので、私達にとってもすごくすごく思い出に残った撮影でしたし、ものすごく嬉しかったですね。すごくありがたいなと思います。

Q. 表紙の撮影で、印象に残っていることはありますか?
井上和:表紙撮影の時に、他に一人ひとりのカットを撮らせていただいて。それぞれお花を持たせていただいたんですけど、それが私たちメンバーでもびっくりするくらい、雰囲気だったりとか、キャラクターに合ったお花を選んでいただいていて、すごく嬉しかったなという思い出があります。

Q. 今後挑戦したいお仕事はありますか?
五百城茉央:今年はグループもそうですし個人でもたくさんいろんな幅のお仕事をさせて頂いたんですけど、ananさんの表紙をまたもう一度5期生でやらせて頂ければなと思っております。ぜひよろしくお願いします。



Q. これまでに8回、「anan」に登場されていますが、印象に残っている撮影はありますか?
塩野瑛久:扇子を持ちながら撮影したり、役の一条天皇の雰囲気に合ったインタビューや写真が印象深かったです。あと、過去に前田公輝さんと一緒に撮影したとき、現場で差し入れていただいたみたらし団子を、そのまま手に持って、そのまま写真を撮って、そのまま誌面に載ったというのも思い出に残っています(笑)。




Q. ananでは2012年から2014年にかけて、「ハケンアニメ」を連載させていただきました。連載中の思い出はありますか?
辻村深月:連載するにあたってananということで、働いている女子の背中を押せるようなお仕事の小説を描きたくて、自分が取材をして楽しいと思える業界の取材をしたいと思ってアニメ業界を選びました。最初に、アニメ業界に取材に行った時は、すごく心細い気持ちで行ったのですが、連載が終了して、本になって、皆さんに読んでいただいたことで、映画化することになりました。その時、8年経って、最初に取材させていただいたアニメ会社さんとアニメを作ることになり、ワンチームの一員として帰って来れたことがとても思い出に残っています。


Q. 「Aぇ! group (えぇ グループ)」として、または個人としてのお仕事で来年挑戦したいことは何ですか?
小島健(Aぇ! group):今年は新人としてやらせていただいたので、まだ暖かい目で見られていたと思うんですけど、これからはさらに世界が広がると思います。より一層ライバルが増えると思うので、気持ちは“1年目より1年目”で、もっと果敢に攻めて“ええグループ”になっていく1年にしていきたいと思います。そして、何よりanan AWARD 2年連続受賞が初というのが嬉しいんですけども、3年連続も目指して頑張っていきたいと思います。


Q. 今年は2回、「anan」にご登場いただきました。印象に残っている撮影はありますか?
MEGUMI:表紙を撮影させていただいたときです。私にとってananの表紙は、他の雑誌ではお目にかかれないようなサプライズがあるイメージがあって、私も皆さんにびっくりしていただけるような表紙を撮りたいと思い、本来予定していた衣装ではなく、すぐそこにあった布をまとって「撮ってみよう」となりました。その写真を使う、使わないかっていうのは出来たものを見てからにしましょうと話していたのですが、結局それを表紙に使っていただいて、私自身もすごく気に入っています!そのとき撮影していたチームの柔軟性と、喜んでもらえるようなものを作ろうという集中力は、すごく楽しかったです



Q. 今年は、4回も表紙を飾られました。印象に残っている表紙はありますか?
渡辺翔太(Snow Man):ananでグループで表紙をやらせていただくと、グループとしての色味だったりエネルギーを感じます。ただ、僕個人のものは基本脱いでいるのが気になりますね(笑)。ananは脱がせ上手と言いますか、気づいたら脱いじゃいますね。
Q. 2025年Snow Manとして、個人として挑戦したいことはありますか?
渡辺翔太(Snow Man):Snow Manとしては来年デビュー5周年という節目を迎えますので、個人活動もより頑張りつつも、周年なので、なるだけグループで一緒に1年過ごしていたいなという気持ちでいます。テレビなどで、たくさんSonw Manで出て、色々できたらと思いますし、今回のライブツアーで会えていない方たちにも会いたいと思います。グループ活動を優先して、グループとしての時間を大切にしたいです。

anan FES 2024


