戸田恵子が声優でおばあさん役に初挑戦!アニメ『もったいないばあさん』無料配信決定
100万部突破の大人気絵本シリーズが、ついにアニメ化!2020年6月5日の「世界環境デー」を皮切りに、絵本『もったいないばあさん』のアニメーションを6言語で全世界無料配信します。

「もったいない」という言葉の意味と大切さを、子どもたちに伝える絵本として、2004年に誕生した真珠まりこさん著の『もったいないばあさん』。ちょっと怖そうに見えるけれど、とっても大切なことを教えてくれるおばあさんが主人公のおはなしです。
シリーズは17作品になり、累計で100万部を超え、全国の幼稚園、保育園、そして韓国やベトナム、中国、フランス、インドなど、世界中の子どもたちに愛されています。
注目のSDGs(持続可能な開発目標)を身近に感じる「もったいないばあさん」シリーズ。新型コロナウイルス感染症の影響で、外出が規制されている世界中の子どもたちに、オンラインアニメで届けることで、海洋プラスチックごみや食品ロスなど、環境をめぐる様々な問題を考えてもらう機会になればと思っています。
戸田 恵子 コメント
「もったいないばあさん」は見た目がとてもファンキーで、元気溌溂としていて、私にとっては理想のおばあさんです。モノが豊富にあふれている時代なので、なかなか「もったいない」と思うことはないかもしれません。お母さんやお父さんにもこの作品をご覧いただき、ただ「もったいない」と子どもたちを叱るだけでなく、どうしてもったいないのか。そこにはちゃんとした理由があることをわかってもらえたらいいですね。
原作/真珠 まりこ コメント
「もったいないってどういう意味?」息子に聞かれ、答えられなかったことがきっかけで、もったいないばあさんの絵本を作りました。「もったいない」は、ただ無駄なことをしないというだけでなく、自然の恵み、いただく命、作ってくれた人に感謝する気持ち、他の人や物を大切に思う思いやりがこめられています。それを一言でいうと、敬う心。自分たちだけが正しい、自分さえ良ければと思うのではなく、分け合い、他の人が大切に思っていることを、同じように大事に思うこと。私は、もったいないばあさんは、いまの時代に必要なメッセージを伝えるおばあさんで「もったいない」の心があれば、この世界はもっとよくなると思うのです。だから、アニメーションとなって世界の人たちにもったいないばあさんからのメッセージを見ていただけるのは、とてもうれしいです。
『もったいないばあさん かわを ゆく』(6/5配信予定)
川へゴミをポイっとしようとする男の子。そこへもったいないばあさんが「もったいな~い」とあらわれました。どうして川へのポイ捨てがもったいないのか、川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした一作。
『もったいないばあさん』(6/12配信予定)
「もったいない」って、どういう意味? もったいないばあさんが、今日もぼくの家にやってきた。ぼくが捨てようとした物で、いろいろなことをしてくれるんだ! 物を大切にする心が自然に育つ。
『もったいないばあさんの いただきます』(6/19配信予定)
好ききらいをしていたら、もったいないばあさんがやってきた。いろいろな食べ物の役割を楽しく伝え、いただいた命と作ってくれた人への感謝の心を育む。大切に作られた食べもの、残すなんてもったいない!
『もったいないばあさん まほうの くにへ』(6/26配信予定)
ただ捨てちゃうだけなんてもったいない!もったいないばあさんが遊びを通し、物を大切にすること、分別して資源として再利用することの大切さを、マジックの要素を取り入れながら子どもにわかりやすく伝える。
商品概要
