BEAMS、会えない今だからこそ大切なものに気がつく「会いたい。」ムービーを公開。第一弾は「Dear friends. ~ わたしの世界 篇」

株式会社ビームスは、 会えない時間が気づかせてくれた友人たちとのかけがえのない関係をモチーフとした「会いたい。 」ムービー全3作を制作し、 第一弾となる「Dear friends. ~ わたしの世界 篇」を5月20日(水)から公開しました。

特設サイト:https://www.beams.co.jp/special/dearfriends

「会いたい。 」ムービーは、 STAY HOME週間に企画が動き出しました。 きっかけはカメラマン・山本佳代子氏が友人たちを撮影した数枚の写真です。 ベランダから手を振る友人たち、 会えない今だからこそ気がつくことができた友人達たちとのかけがえのない関係、 それらがこの企画の起点になりました。

九州新幹線のCMで話題になったCM監督の田中嗣久氏や、 2011年のビームス35周年キャンペーン「恋をしましょう」を担当したクリエイティブ・ディレクター高崎卓馬氏が、 ほぼリモートという条件で、 今しかつくれない映像をつくりました。 ナレーションは安藤サクラ、 書き下ろしのテーマソング「魔法」は阿部芙蓉美が手がけています。

自分の世界はたくさんの友人や知り合いたちによって作られている。
そしてその世界は、 ひとりひとり違うとても美しいものだ。

全編ビームススタッフが出演するこのムービーには、 そんな思いが込められています。
5月20日(水)の第一弾「Dear friends. ~ わたしの世界 篇」公開につづき、 来週以降、 続編も公開してまいります。

[制作スタッフリスト]
クリエイティブ・ディレクター:高崎 卓馬 / 電通
アートディレクター:河合 雄流 / 電通
クリエイティブ・プロデューサー:中野 良隆 / 電通
クリエイティブ・プロデューサー:三浦 僚 / 電通
プロデューサー:藤岡 将史 / Dentsu Craft Tokyo
プロダクションマネージャー:北本 航 / Dentsu Craft Tokyo
プロダクションマネージャー:大本 遼平 / Dentsu Craft Tokyo
プロダクションマネージャー:室谷 惠 / Dentsu Craft Tokyo
ディレクター:田中 嗣久 / VOYAGER
カメラマン(スチール):山本 佳代子 / フリーランス
カメラマン(ムービー):杉田 知洋江 / TRAVOLTA
オフラインエディター:今村 徳孝 / ジャベリン
オンラインエディター:村田 千登志 / デジタルガーデン
ミキサー:横山 欣也 / デジタルガーデン
カラリスト:長谷川 将広 / カンフー・スカル
音楽プロデューサー:山田 勝也 / 愛印
音楽:阿部 芙蓉美
ナレーター:安藤 サクラ / ユマニテ
デザイナー:湊村 敏和 / 6kai
テクニカルディレクター:村田 洋敏 / Dentsu Craft Tokyo
車両:坂本 浩之 / フィニィ

 

■ビームス35周年に生まれた愛すべきメッセージ「恋をしましょう」

ビームスは、 光の複数形。
だから世界がうつむきそうな時は
明るくみんなを照らしたい。
そんな思いから生まれた「恋をしましょう」

ビームスでは2011年、 創業35周年を記念して「恋をしましょう」キャンペーンを実施しました。 クリエイティブ・ディレクター、 高崎卓馬氏を中心としたスタッフ陣による各種のスペシャルコンテンツは大きな反響を呼びました。

Tokyo Now Author