カンテレ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE』放送では描き切れなかったディレクターズカット版をU-NEXT独占で配信開始

株式会社 U-NEXTがコンテンツパートナーを務めるカンテレ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』について、放送では描き切れなかった本編の未公開シーンを加えた「BRIDGE ディレクターズカット版」を放送直後より配信を開始しました。

©カンテレ

作品ページ:https://www.video.unext.jp/lp/bridge?rid=PR00251

カンテレ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』は、阪神・淡路大震災で実際に起きた出来事を元にドラマ化し、兵庫県・六甲道駅を舞台に、被災した過酷な状況のなか倒壊した駅をわずか74日間で復旧させた人々を描いた物語です。

主演の井浦新さんを筆頭に、野村周平さん、葵わかなさん、椎名桔平さんら豪華俳優陣の共演も話題となり、1月15日にカンテレ・フジテレビ系 全国ネットで放送されると、多くの反響を呼び、Twitterのトレンド上位にランクイン。視聴者の方からは「震災を知るキッカケとしてこのドラマを全国の人に見てほしい」「震災を風化させないために、こういったドラマを作り続けていってほしい」など『BRIDGE』を支持する声が続々と寄せられました。

本作のコンテンツパートナーであるU-NEXTは、序章となるプロローグドラマ「ひと目、あなたに。」(葵わかな主演)と「ひと口、あなたに。」(佐藤隆太主演)を配信。”BRIDGEプロジェクト”として、ドラマ『BRIDGE』の世界を広げる作品をお届けしてまいりました。

そして本日、”BRIDGE”プロジェクトの集大成として、本編では描かれなかった未公開シーンを含む「BRIDGE ディレクターズカット版」と、ドラマの撮影風景や関係者インタビューを収録した「もう一度、つなげる。ドラマ『BRIDGE』ドキュメント」を配信開始いたしました。これにより、”BRIDGEプロジェクト”の全4作品が出揃いました。

ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』の全コンテンツをU-NEXT独占で配信中です。震災から24年を迎えた今、新たに紡がれる震災復旧の物語をぜひご覧ください。

 

<作品概要>

■BRIDGE はじまりは1995.1.17 神戸 ディレクターズカット版
視聴ページ:https://video.unext.jp/title/SID0038568?rid=PR00251

STORY
1995年、冬。阪神・淡路大震災により交通網が分断され、陸の孤島となった神戸。中でも被害の大きかったJR六甲道駅の復旧工事を任された磐巻組の工事所長高倉昭(井浦新)は、一刻も早い東海道線再開のため、ある特殊な工法を選択する。そんな高倉と偶然出会った六甲道駅の少年・春日(野村周平)は、工事の記録係に任命される。
2018年の秋、神戸の阪神・淡路大震災慰霊碑に落書きをした少年の前に、謎めいた男(椎名桔平)が現れた。彼は23年後の春日だ。いつかの自分のような少年に、春日は秘めてきた思いを語っていく。

■もう一度、つなげる。ドラマ『BRIDGE』ドキュメント
視聴ページ:http://video.unext.jp/title/SID0038627?rid=PR00251

みどころ
キャストやスタッフ陣がドラマに託した想い、そして託された想いを語り尽くす。神戸・六甲道駅での現場ロケの様子や、高倉のモデルとなった大阪のゼネコン・奥村組の岡本啓(おかもとあきら)さんと井浦新の対談の模様、キャストへのインタビュー、劇中に登場する焼き鳥屋のモデルとなったお店の現在の姿や、復旧工事にまつわる現地の住人の方の当時の気持ちなど、作品のテーマをより深く感じることができるようになっている。

■プロローグドラマ「ひと目、あなたに。」
視聴ページ:https://video.unext.jp/title/SID0038569?rid=PR00251

STORY
六甲道育ちの服部瞳(葵わかな)は、幼馴染みの佐伯(佐野岳)とお互いに想いあっているが言い出せずにいる。1月17日未明、瞳は勤め先のホテルで震災に遭う。テレビを見ると、神戸はひどいありさまだ。瞳は佐伯に想いを伝えなかったことを悔やみながら、「ひと目、会いたい・・・」と強く願う。

■プロローグドラマ「ひと口、あなたに。」
視聴ページ:https://video.unext.jp/title/SID0038570?rid=PR00251

STORY
磐巻組作業員・國代寛治(佐藤隆太)は作業中の事故で病院に搬送される。幸い大事には至らなかったが、入院を機に、國代は妻・遥に感謝を伝えていなかったことに気づき、結婚記念日に手料理を食べさせようと料理教室に通い始める。そして1月17日の結婚記念日を迎えるが…。

Tokyo Now Author