“2018年最も輝いている男女”の代表として 『WBSS』で全世界を震撼させた井上尚弥選手と女優の川島海荷さんが登場!!

日本中央競馬会中山競馬場(船橋市)は2018年11月25日(日)から12月23日(日・祝)までの間(土日)、 『中山競馬場クリスマスイルミネーション』を中山競馬場正門付近・グランプリガーデン付近で開催します。

初日となる11月25日(日)は、 「中山競馬場イルミネーション点灯式」を開催。 2018年秋にボクシング界最大のイベント『WBSS』準々決勝での”70秒KO勝利”で全世界を震撼させた井上尚弥選手と、 女優として活躍している川島海荷さんを ”2018年最も輝いている男女代表” としてお招きしました。

川島さんはクリスマスカラーを意識したグリーンのドレッシーなコーディネート、 井上選手はタキシード姿で川島さんをエスコートしながら登場しました。 初めてのエスコートに井上選手は「タキシードを普段着る機会がないので新鮮で楽しいです。 」川島さんも「素敵にエスコートしていただいて恥ずかしかったのですが、 嬉しかったです。 」とコメントしました。

1ヶ月後のクリスマスの予定を聞かれると、 川島さんは「毎年友人とクリスマスパーティーをするのですが、 美味しそうなケーキを用意する担当なので気合いを入れて探したいと思います」。 井上選手は「プロデビューから毎年年末は試合でクリスマスらしいことをしたことがないので、 試合の予定がない今年は、 家族でゆっくり過ごしたいと思います。 」と語りました。

さらに、 井上選手はチャンピオンベルトを持参してステージで披露。 井上選手が「ベルトを見れば見るほど気合いも入りますし、 次の試合も頑張ろうと思えます!」とベルトに対する思いを語ると、 川島さんは「輝いてる!キラキラしていてイルミネーションみたいですね!(持ってみると)思っていたより重くて、 想像以上にカッコいいです!」と初めて見たチャンピオンベルトへの感想を述べました。

週に一回の頻度でキックボクシングのジムへ通っていると言う川島さん。 今回の点灯式ではステージ上でボクシンググローブ姿を披露。 『WBSS』の準々決勝を70秒で勝利した、 あの衝撃の“ワンツー”を井上選手より伝授されました。

川島さんの“ワンツー”のお手並みを拝見した井上選手は「腰も肩もしっかり入っていて、 さすがですね。 」と感想を述べると、 川島さんは「まさかドレスで“ワンツー”を打つことになるとは思いませんでした。 チャンピオンの井上選手に教えていただいたので、 パンチにも気合いを入れていきたいと思います。 」と今後の意気込みを語りました。

本年の点灯式は、 井上選手にちなんで、 点灯式ならぬ、 拳(こぶし)でイルミネーションを灯す式 “拳灯式(けんとうしき)” を開催。 井上選手と川島さんのお二人にはボクシンググローブを着用して、 渾身のパンチでクリスマスツリーを点灯しました。

会場に集まった多くの観客のカウントダウンに包まれながら、 “拳灯式(けんとうしき)”で見事な彩りをまとったクリスマスツリー。 井上選手が「イルミネーションを見に行ったことがなかったけど、 キレイですね!」と話すと、 川島さんも「可愛いです。 ハートマークもあってファンタジーだなと思いました。 」と声を弾ませました。

一足先にクリスマスプレゼントをお互い用意いただき、 プレゼント交換を行いました。 川島さんは、 「1歳になる息子さんへ、 是非サンタの格好をしてクリスマスプレゼントを渡して喜ばせてほしい」と“サンタコスチューム”を選び、 井上選手へプレゼントしました。 井上選手は川島さんへ「キックボクシングに普段通っている」という理由から“井上選手のサイン入りボクシンググローブ”をプレゼントしました。

川島さんから手渡されたサンタコスチュームを身につけ、 井上選手は「これを着て息子にプレゼントを渡したい」とコメントしました。 また川島さんは「両手にサインをいただけるなんてすごいですね!選手を目指すくらいの勢いでこれからも頑張ります!」と大興奮の様子でした。

お二人に今年の漢字を発表していただいた際には、 川島さんは「動」、 井上選手は「挑」の一文字を選ばれました。 その理由について川島さんは「動き続けた1年でした。 仕事では平昌オリンピックやアカデミー賞で、 プライベートでは初めてヨーロッパにいき、 色々なところへ動き回りました。 また週1のキックボクシングも続けることができ、 そういった意味でも動き続けた1年でした。 来年もアクティブにいきたいと思います。 」と語りました。

一方、 井上選手は「今年1年は挑み続けた1年だと思います。 5月の3階級制覇の試合もそうだったけど、 10月のWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズの)準々決勝の時も気持ちは常にチャレンジャーでした。 来年も挑戦という気持ちを常に持って、 初心を忘れず挑んでいきたいです。 」とコメントしました。

Tokyo Now Author