新・劇場型ホラー・アトラクション「ホテル・アルバート」を初公開!“ドレスアップ仮装”で登場した中条あやみが今までにない全く新しい“没入型心酔ホラー”を体験し、大興奮!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、シーズナル・イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン 2018」の一般公開(9月7日(金)グランドオープン)に先駆け、“ハロウィーン新時代”をリードする、新しいハロウィーンの楽しみ方“大人ハロウィーン”を体現する期間限定の新アトラクション「ホテル・アルバート」を初公開。

中条あやみさんが、煌びやかな“ドレスアップ仮装”で登場

開幕セレモニーには、雑誌『CanCam』で専属モデルを務め、女優としても人気沸騰中、高校生の時には“ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに週5で通っていた”という中条あやみさんが、煌びやかな“ドレスアップ仮装”で駆けつけました。“大人ハロウィーン”を体現する新・劇場型ホラー・アトラクション「ホテル・アルバート」や新体感ホラー・メイズ「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」をいち早く体験した中条さんは、美しさとホラーが融合する全く新しいハロウィーンの魅力について、集まった報道陣を前にその感想を語りました。会場には、『CanCam』のit girl(公式インフルエンサー)たちや招待ゲスト50名も集合してグラスを片手に乾杯、ハロウィーン新時代の開幕を祝いました。

「大人ハロウィーン」を体現する 新・劇場型ホラー・アトラクション『ホテル・アルバート』は舞台演劇の本場、ニューヨークのオフ・ブロードウェイで誕生し、世界各地で話題を呼ぶ「イマーシブ・シアター」の要素と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが誇る“ハロウィーン・ホラー・ナイト”を融合させた新形式のアトラクションです。約40年前の華やかな高級ホテルをコンセプトにしたグループ参加型のアトラクションで、ゲストたちは“ホテル・アルバートを訪れた宿泊客”として、様々な体験をします。ホテル内には、煌びやかなシャンデリアが飾られたロビーや本物のアンティーク家具を配した豪華な客室などが広がり、そんな美しい世界観の中で繰り広げられる切なくも美しい恐怖の物語を、ゲスト自らがストーリーの登場人物の一人となり、歩き回りながら体験していきます。

新・劇場型ホラー・アトラクション『ホテル・アルバート』

自身も“宿泊客”と化して体験したばかりの中条さんも、今まで経験した事のない形態の未知のアトラクションにすっかり魅了された様子で、その魅力について「自分が物語の一員となり、物語が進んでいくことで、次々にサプライズが起こりました。一緒にいた人とも離れ離れになり、一人で経験する恐怖も味わいながら、最後にロビーでみんなと合流して話をすることですべてが分かる、という今までにない体験でした。さらに、古い家具や昔の絨毯の匂いなど香りや空気感までも細部にわたって再現されていて、どっぷりと世界観に浸り、女性ならみんなが共感できる切ないストーリーに心を酔わされるようなホラーに、魂を奪われる新しい感覚でした。」と興奮気味に話しました。また、自身の服装に関して問われると、「美しい大人のレディとしてドレスアップしたからこそ、私も40年前のホテルにいる気持ちになれ、どっぷりと物語に入り込め、心を酔わされました」と、ドレスアップ仮装についての自身の感想も語りました。

さらに中条さんは、「大人ハロウィーン」の新アトラクションの一つで、パーク史上初の“声を出してはいけない”ホラー・メイズ『サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ』も先行体験。「叫びたいけど叫べないことで恐怖に追いかけられる感覚になり、早く進みたくなりました。声を出さないので、耳を押さえたり、息も押し殺して進み、出口では抑えていた声と気持ちが一気に吐き出たように声が出ちゃいました。」と語りました。

※「ホテル・アルバート」ならびに「ホテル・アルバート・ラウンジ & フォト・スポット」の体験には別途チケットの購入が必要です。


ハロウィーンを楽しむ新しい3つのカテゴリーの1つ、“こわかわハロウィーン”のお昼のメインプログラム『フェスタ・デ・パレード』を、お披露目。

昨年大好評だった「フェスタ・デ・パレード」には、パレードに加えて キャラクターたちとステージ・ショーも楽しめる「ミニオン”こわかわ“ パーティ・エリア」が新登場。総勢800名ものハロウィーン仮装に身を包んだ親子ゲストが集まり、一足早く”こわかわハロウィーン“のパレードを体験し、大熱狂しました。パーティ・エリアでは、大勢のゲストたちがパレードの到着を待ち構える中、誰もが知っているポップソングに合わせて、”こわかわ”な姿に変身したミニオン・モンスターたちが怪盗グル―と共に登場すると、会場からは大きな歓声が上がりました。軽快な音楽で盛り上がる中、怪盗グル―がゲストたちにもダンスを踊るよう促し、楽しい振付を伝授。ゲストも巻き込んでのダンスで会場が大いに沸く中、パーティ会場にパレードフロート(移動式ステージ)が到着。世界各国のハロウィーンをモチーフにした9台の個性あふれるフロートが進んでくると、ステージやフロートからカラフルな紙ふぶきが晴天の空一面に舞い上がり、会場は360度ぐるりとハロウィーンカラーに包まれ、ゲストのテンションも最高潮に達しました。

『フェスタ・デ・パレード』を体験された中条あやみさんのコメント

パレードを楽しむ中条あやみさん

パレードを初体験した中条あやみさんは、「楽しかった!今まで参加したことのないようなカラフルで、360度どこをみても楽しめるようなまるでお祭りのような時間でした。子どもから大人まで心の底から楽しめてとってもオススメです!」と、フロートから突然降ってきた泡や紙ふぶきを思い切り浴びるという、ありえない演出を心の底から楽しまれました。


“絶叫ハロウィーン“を楽しめる、新しいゲスト参加型ゾンビ・モブ「ゾンビ・デ・ダンス」を、お披露目。

いち早くパークの代名詞でもあるストリート・エンターテイントを体験しようと集まった 招待ゲスト約100名が沿道で待つ中、突如、想像を絶する姿のおびただしい数のゾンビたちが登場。まるで、サーカス団から抜け出してきたかのようなピエロの姿をしたゾンビや、ゴリラゾンビに加え、長い槍に、木でできた鎧や兜を身に着けたトライブ・ゾンビなど、新種が続々登場し、そのおどろおどろしい姿にゲストたちは驚愕の声をあげました。会場に戦慄の走る中、そんな空気を一変するかのような音楽が流れ始め、突如、キレのあるダンスを披露し始めたゾンビたちは、次第にゲストたちを、ダンスの渦に招き入れていきました。最初は、躊躇する姿を見せたゲストたちも、未知の体験を目の前に好奇心に駆られ、ゾンビたちと一緒になって踊り始めると、そのありえない状況にゲストのテンションは最高潮を迎え、会場は熱狂の渦に飲み込まれました。

「ゾンビ・デ・ダンス」を体験した中条あやみさんのコメント

「ゾンビ・デ・ダンス」を体験した中条あやみさん

最初は、ゾンビたちに追いかけられて怖かったのですが、ゾンビからダンスに誘ってくれるというありえない状況の中で、一緒にダンスをしながら飛び跳ねるのが爽快でした。怖いはずのゾンビでしたが、一緒に踊っている間は楽しくて、最後はかわいいな、と。今までの怖いだけのゾンビとは全く違い、ピエロのような色鮮やかなゾンビたちに巻き込まれて、最高の体験でした。

「ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~」
ただただ絶叫していました。本当に怖すぎて、冷静さを失い、そしてどこにも逃げられない。至近距離までゾンビが襲ってくるんです!すごいクオリティの空間が、怖さを増しているところもすごいと思いました。

「3つのハロウィーンを体験して」
3つのハロウィーンは、それぞれ全く違う体験でした。切なくて美しすぎるホラーや迫りくる恐怖など、“恐い”と書いて“史上最恐”です!

Tokyo Now Author