桜田ひより・吉川愛「アンバサダーの特権だね!」ワーナー ブラザース スタジオツアー東京をふたりで貸し切り
世界中で愛される、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターは、3月13日(金)に初代アンバサダーである俳優の桜田ひよりと吉川愛がスタジオツアー東京で過ごす“魔法のような旅“を描くスペシャルムービーを公開しました。
スタジオツアー東京の初代アンバサダーを務める俳優の桜田ひよりと吉川愛は、ともに「ハリー・ポッター」ファンを公言。プライベートでも親交のある二人が、俳優として忙しい“日常”を抜け出して、想像を超えた「ハリー・ポッター」の世界へと足を踏み入れます。
映画の世界が目の前に広がるセットで、映画制作スタッフの手によって作られた小道具や撮影の舞台裏に触れながら、インタラクティブな体験をはじめ、飲食やショッピングなど、多彩なコンテンツを満喫。魔法の世界の体験や初めて出会った時の思い出など、この場所だからこそ垣間見える素顔やトークを交えながら、ふたりの特別な時間を追ったスペシャルムービー。

「父の影響でハリー・ポッター作品に出会った」という桜田と、「一番好きな作品は『ハリー・ポッターと賢者の石』」と語る吉川。ファンになったきっかけを語りながら、大広間のセットへ。3月18日から始まる特別企画「ホグワーツからの招待状」で展開される〈組分けの儀式〉の話題におよび、新入生が所属する寮を決定する〈組分けの儀式〉ごっこで大盛り上がり。壁一面に飾られた肖像画のなかに入ることができる「動く肖像画体験」では、ハリーたち“新入生を迎える先輩”という設定で撮影ブースにてポージング。映し出された自分たちの姿に笑いあう場面も。
展示を巡るだけではなく、映画のワンシーンのような体験が充実しているのも、スタジオツアー東京の魅力。動く肖像画体験の他、魔法界の人気スポーツ・クィディッチ体験では、観客となってスタジアムで応援に興じ、禁じられた森では、吉川が「魔法動物のなかで一番好き」と語る、バックビークとご挨拶。さらに、ほうきに乗って空を飛ぶ映像を撮影できる〈ほうき体験〉では、魔法使いになりきってロンドンの空を駆け抜ける様子を撮影。初めて体験する桜田に、何度か挑戦しているという吉川がほうきを乗りこなすコツを伝授するなど、ふたりの息のあったやりとりに、笑い声の絶えないシーンが続く。

カメラ好きのふたりにとって、スタジオツアー東京は思わず撮影したくなるスポットが数多くあるのも魅力。11歳の少年ハリーが初めて魔法の世界へと足を踏み入れたロンドン キングス・クロス駅の9と3/4番線のセットには、ホグワーツ特急や、壁を通り抜ける手荷物カートなど、思わずシャッターを切りたくなるフォトスポットが並び、レンズを覗くふたりの表情も真剣そのもの。
子どもの頃から俳優としてのキャリアを築いてきたふたりにとって、ハリー、ロン、ハーマイオニーら主人公たちの姿に思いが重なるようで、『ハリー・ポッターと賢者の石』の主人公ハリーは11歳という設定だが、ふたりは、「11歳の時は、ドラマ撮影をしていた」と振り返る。

ハリーたちが暮らす寮のセットでは、撮影が進み成長するにつれベッドが小さくなってしまい、後半では足を曲げて撮影していたというエピソードに驚き、「私も子どもの頃、ドラマの撮影中に歯が抜けたり、成長したせいで衣装が小さくなってしまった」と桜田が自身の経験を明かす場面も。
10歳前後の子どもがグリーンバックの前で魔法の撮影をすることの難しさにも思いを巡らせ、さらには、細部まで作りこまれたセットやこだわりが詰まった小道具、魔法の映像を生み出す技術など、ひとつの作品を作り上げるスタッフたちの仕事にも触れるふたり。「映画やドラマのためにここまで細かく作ってくださっている。自分が撮影をしている時にも細かいところまで見たくなる」と吉川は語る。

「最初から最後までワクワクとドキドキが止まらない」と語る桜田。友人やカップル、家族など一緒に来た人との仲が深まりそうと語るふたり。さらに細部にまでこだわりが詰まった「制作側の熱量をすごく感じ、より役作りに気合が入る」(桜田)「映画の裏側も見られるし、スタッフさんの努力の結晶を感じられる」(吉川)と、俳優ならではの目線で作品を支えるスタッフの存在に思いを巡らせる一面も。
トークタイムでは、出会った頃のエピソードや仲良くなったきっかけなど、素顔のままのトークが飛び出す。子ども時代から俳優として活躍し、まさに今、映画やドラマで主役を担うなど若き実力派として注目されているふたり。そんななか、忙しい日常を抜け出し、映画「ハリー・ポッター」の世界へ。それは、忘れられない“魔法のような旅”になったはずだ。
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