加藤諒 × 関口メンディー× 福留光帆 × 芋洗坂係長らが放つ新感覚“ダンス“下剋上ドラマ『非正規雇用 リズム&サバイブ』3月21日(土)より放送・配信スタート
株式会社TVQ九州放送(「テレQ」)は、開局35周年を記念し、2026年3月21日(土)に【テレQ開局35周年記念ドラマ】『非正規雇用 リズム&サバイブ』を、テレ東系全国ネットにて放送します。

(下段左から)芋洗坂係長、福留 光帆、オラキオ
©TVQ九州放送「非正規雇用 リズム&サバイブ」
町工場の非正規社員・林健斗(34)は、極端に声が小さく、社会の隅っこでなんとなく日々をやり過ごしていた。職場に愛着があるわけでもない。ただ周囲の顔色を伺い、波風を立てないように自分を抑える。それが彼の守ってきた、平穏で無機質な日常だった。
しかし、AIによる効率化を掲げる企業の買収劇が、その静かな日々を一変させる。
容赦なく突きつけられる理不尽な論理。逃げ場のない怒りが限界を超えたとき、健斗の感情は「ダンス」となって爆発する。言葉で届かないなら、ダンスで語り尽くす。
感情を乗せたそのリズムは、冷え切っていた仲間の心を揺さぶり、静かな工場を熱狂のステージへと変えていく―。
主人公・林健斗役を演じるのは、唯一無二の存在感を放つ加藤 諒。映画『はたらく細胞』や『翔んで埼玉』シリーズなど数々の話題作でバイプレイヤーとして活躍する一方、舞台・映画『パタリロ!』では主人公・パタリロ役を怪演し注目を集めた彼が、本作では熱いダンスバトルに挑みます。
健斗の同僚・滝沢舞役には、元AKB48の福留 光帆が決定。YouTube番組『佐久間宣行のNOBROCK TV』でのブレイクをきっかけに、テレビ・ラジオ・ドラマと多方面で快進撃を続ける彼女が、等身大の演技を見せます。
健斗の宿敵となる田村ジャクソンを演じるのは関口メンディー。EXILE / GENERATIONSのメンバーとして培った圧倒的な身体能力を武器に、現在は世界を見据えたアーティストとして活動。劇中でもその真骨頂である、見る者を圧倒するパフォーマンスを披露します。
脇を固めるのは、芸人・俳優・振付師とマルチに活躍する芋洗坂係長(熊谷晋太郎役)と、元・弾丸ジャッキーで高い身体能力を誇るオラキオ(市橋大地役)。実力派のエンターテイナーたちが、物語に深みと笑いをもたらします。
理不尽なハラスメントや格差社会の歪みを、圧倒的な熱量のダンスで突き破る!最高にエモーショナルなダンス・エンターテインメントが今、幕を開ける!

主演という、責任重大な役を頂きありがとうございます!
本作はダンスがメインの作品で、2025年12月から練習を重ね、かなり力を入れて準備してきました 。撮影初日にいきなりクライマックスのダンスシーンから撮影するという『ベンジャミン・バトン方式』で進んでいきましたが、そのおかげで現場の連携も初日から抜群です!
林健斗は、過去の心の傷によって、自分ではない「誰かのリズム」に踊らされるような人生を送ってきました。
しかし、様々な人たちとの出会いを通じて、自分らしく進む力を取り戻していきます。
僕自身、周りに気を遣いすぎて自分のしたいことが後回しになってしまう瞬間があり、健斗の姿には深く共感する部分がありました。
彼が「リズム&サバイブ」していく中で仲間を見つけ、強くなっていく姿には、僕自身も大きな元気を貰いました。
この作品をご覧になった皆さんにも、一歩前へ踏み出す力を受け取っていただけたら嬉しいです。
魂を込めたパフォーマンスと、僕が演じる健斗の生き様を、ぜひご覧ください!

企画書を頂いた際、共演者の皆さんが加藤諒さんや関口メンディーさんといったダンスのスペシャリストばかりで驚きました。私の紹介欄には『元AKB48なので、ダンスはもちろん完璧!』といった期待が書かれていて、実は読みながら背筋が凍っていました(笑)。
今回の撮影に向けて、前日の深夜3時まで必死に練習して挑みました 。
私が演じる舞は、少し『陰キャ』でオタク気質な女の子です。
そのキャラクター性を活かして、完璧すぎない、一生懸命でどこか可愛らしいダンスを目指して自分なりに試行錯誤しています 。

ダンスをメインに据え、それをストーリーに深く落とし込んでいくという、非常にチャレンジングな作品だと感じています。
物語を作り込んでいく過程で、自分の持ち味であるパフォーマンスやダンス、そしてお芝居をふんだんに活かせる役柄を頂き、精一杯頑張りたいという強い意気込みで臨んでいます。
主演の加藤諒くんとは以前も共演したことがあり、またこうしてご一緒できる事をすごく楽しみにしていました。現場では彼とのコンビネーションも楽しみの一つです。
プロとして最後までしっかりと細部を詰め、最高のパフォーマンスをお届けできるよう全力で挑みます。期待していて下さい!

台本を頂いた時からワクワクが止まりませんでした。リズムとダンス、そしてお芝居がこれほどまでに密接にリンクした作品は、今まで見たことがありません!
今回の役柄については、読み進めるうちに『これはもう、自分だろ!』と確信するほどでした(笑) 。もし自分以外のどなたかがこの役を演じているのを画面越しに見ていたら、ものすごく悔しい思いをしていたに違いありません。
それほどまでに愛着の湧く、最高のキャラクターになっております。
エンターテインメントの真髄がこのドラマには詰まっています。
完成した作品を、私自身も一視聴者として楽しみにしています!

正直に申し上げまして、私は全くダンスができない男です(笑) 。
最初になぜ私にオファーを頂いたのか不思議でしたが、『自分のリズムで踊っていい』『ダンスの代わりにアクロバットをやってほしい』というお言葉を頂き、それならばと挑戦を決めました !
劇中では、ダンスをアクロバティックな動きで“ごまかす”……
いえ、昇華させる私の姿に注目して下さい 。
今回は居酒屋の店主役ですが、実は芸人になる前、福岡・久留米や東京で板前をしていたんです 。
当時の感覚を思い出しながら、リアルな路線で演じさせて頂きました 。
そのリアルな演技から、急にバク転に繋がるギャップも見どころです!
番組概要
