磯村勇斗主演のミニドラマに込められた沼津市の決意とは?

静岡県東部を代表するまちであり、東京まで新幹線で約一時間。都市と富士山と駿河湾が共存する沼津市が、市への移住定住推進のために、俳優・磯村勇斗(25)主演のミニドラマ「Find your NU life & work balance~ぬまづ暮らし ミニドラマ編」を制作。5月11日(金)に公開した。

 

「Find your NU work & life balance ~ぬまづ暮らし ミニドラマ編」

出演:磯村勇斗 小槙まこ 杉山宗賢/河野直樹 他
監督・脚本:市原直
制作:ポニーキャニオン・ブースタープロジェクト
©2018 沼津市

「働き方改革」が全国的に叫ばれる中、「ワークとライフに心地よいバランスを」をキャッチコピーに、同市の恵まれた環境の中での、「自分らしい生き方」をテーマにした作品となっている。

磯村勇斗は、「仮面ライダーゴースト」ではアラン/仮面ライダーネクロム役、連続テレビ小説「ひよっこ」ではヒロイン・みね子(有村架純)に想いを寄せる前田秀俊役として話題になった。最近では、映画『恋は雨上がりのように』、『ういらぶ。』、『春待つ僕ら』や、日本テレビ10月期連続ドラマ「今日から俺は!!」への出演決定のニュース等、話題沸騰中で同年代の俳優の中でも注目を浴びている存在。そんな主人公が沼津で出会う若者たちは、同じく沼津市出身の俳優・杉山宗賢や、女優・小槙まこらが出演する。

若者に限らず、オンオフを上手く切り替え、オンでは自分の仕事を全うし、オフでは思い切りのびのび過ごすことが出来る環境が整ったまちとしてのイメージ訴求を狙った本作は、約5分のミニドラマではあるものの、同市からの時代性あるメッセージが凝縮された映像作品となった。

ミニドラマには同市の魅力的な地域資源も続々登場。富士山を望む、どこまでも続く海岸線と、「水質が特に良好な水浴場」(環境省)として知られる千本浜海岸や、駿河湾越しの富士山の絶景で知られる大瀬崎、静岡県内で2位の水揚げを誇り新鮮な魚介類が楽しめる沼津港など。一方で静岡県東部の中心的役割を果たしている沼津市内の都市の側面として、同市が誇る「バー文化」も紹介されている。

主演の磯村勇斗は「今回、地元沼津のPRドラマに出演させて頂く事ができ、本当に嬉しく思います。18年間過ごした沼津、そして、東京での暮らしに慣れた今。この作品を通して、もう一度「自分」を見つめ直す事ができた気がします。そんな温かく寄り添ってくれる人達の住む街沼津の魅力が詰まっていますので、是非、沢山の方に発信していきたいです。」と地元の魅力を語った。

今やどんな世代、どんな仕事をしている人にも共通する「働くこと、暮らすこと、楽しむこと」の意味。沼津市のメッセージが込められた映像は、自分を見つめ直すきっかけになることだろう。

また同市では、市が行う就職相談会や、移住相談会に向けた2本の動画も制作、公開。「Find your NU job~ぬまづ暮らし 就職編」「Find your NU life~ぬまづ暮らし 移住編」と題した動画のオープニングシーンには、「ミニドラマ編」に登場した杉山宗賢が登場し、本編のスピンオフ的な演出となっている。動画中には先輩移住者や、地元で活躍する企業の社員や、沼津市が運営するしごと応援サイト「ぬまjob」も登場。生の声で、市で働くこと、住むことの魅力を伝える内容となっている。

 

「Find your NU life ~ぬまづ暮らし 移住編」

 

「Find your NU life ~ぬまづ暮らし 就職編」

 

〇移住・定住ポータルサイト「ぬまづ暮らし」
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/iju/index.htm

〇「沼津市しごと応援サイト ぬまjob」
https://numa-job.net/

〇静岡県沼津市公式ホームページ
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/

Tokyo Now Author