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熱狂ライブを劇場で追体験!LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』完成披露舞台挨拶にTHE RAMPAGE & FANTASTICSら登壇

2026年1月14日(水)にグランドシネマサンシャイン 池袋にてLIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』(1月23日より全国公開)完成披露上映会舞台挨拶が実施され、山本彰吾(THE RAMPAGE)、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、世界(FANTASTICS)、佐藤大樹(FANTASTICS)、中島颯太(FANTASTICS)、平沼紀久(監督・ストーリー企画)、佐藤大(脚本・ストーリー企画)、月島総記(小説・ストーリー企画)が登壇しました。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
(左上から)世界、佐藤大樹、中島颯太、佐藤大、月島総記
(左下から)
平沼紀、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

満員御礼で行われたこの日の完成披露上映会舞台挨拶には総勢9名が登場しました。壮大な企画である本作について平沼監督は「BATTLE OF TOKYOは2019年にバーチャルとリアルを融合した新しいエンタメとして誕生しました。コロナがあって計画通り進まなかったものの、ライブ、MV、小説を創作してそれをフェーズ1としました。フェーズ2に移行する前にそのフェーズ1を皆さんに追体験してほしいと思って企画しました」と狙いを述べた。一方、月島は「各メンバーの皆さんから設定を頂いてキャラクターを作り上げた」といい、佐藤は「いつかアニメにする!と言いながら7年が経ちましたね」と念願の完成だと明かした。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

THE RAMPAGEは“ROWDY SHOGUN”、FANTASTICSは“Astro9”に扮して圧巻のパフォーマンスを披露する。先んじて本編を鑑賞した山本は「ライブとアニメの融合に驚いた。ギミックも要所要所にあってライブを見ながらアニメのストーリーも追える」と新表現にビックリ。岩谷も「ライブとアニメがガッツリと入っていて、楽曲やダンス構成もアニメのストーリーにリンクしている」と見どころを挙げて、浦川は「まさに新感覚!」と大興奮だった。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

世界は「撮影自体7年前で、颯太も19歳です」と明かすと、中島は「それぞれのメンバーの成長など色々なものが楽しめる。グループの色はあるけれど、LDHとしての強い絆のようなものがしっかりと出ています」と実感を込めた。そしてFANTASTICS佐藤は「本作を観て…FANTASTICSってカッコいんだなと思った!」と発して場内喝采となり、平沼監督も「素材が良いから、編集が楽しかった!」と充実した表情だった。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

またタイトルにちなんで中島と浦川が、最近ついた「うつくしき嘘」を発表。中島はFANTASTICS佐藤の頭髪を見ながら「最近、大樹君が髪色を変えた。なので『髪色、似合ってますね』と言いました」とまさかの爆弾発言。これに登壇者たちは「嘘だったのかい!」「怖いな!」「果たしてうつくしいのか、それは」と戦々恐々だった。当のFANTASTICS佐藤は「傷つきました凄く…」と落ち込むポーズを見せると、中島は「嘘です、嘘です!似合ってますよ、ほんとに」と嘘を打ち消すも時すでに遅し。FANTASTICS佐藤から「遅いわ!」とツッコまれてしまった。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト
LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』完成披露上映会舞台挨拶
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

一方、梅が苦手という浦川は正月に帰省した長崎で祖父母と寿司屋に行ったという。振舞われた寿司に梅がトッピングされていたそうで、食べるのを断るわけにはいかず、「美味しい」と寿司屋の大将に嘘をついたという。浦川は「ちゃんと食べましたよ!誰も傷つかないように嘘をつきました」と人の良さを滲ませていた。

イベント後半には登壇者&観客がペンライトを持って応援発声を練習したり、終始大盛り上がり。最後に世界は「BATTLE OF TOKYOとしてもLDHとしても初の試みが沢山詰まった映画です。僕らも公開まで盛り上げていきたいです。観客の皆さんが映画の世界の住人となって共に楽しんでもらえたらと思います。BATTLE OF TOKYOでお会いしましょう!」と呼び掛けていた。

STORY

かつて繰り広げられた、超東京の支配者『ブルーシールド』と、45人のスキル使いたちの戦い。その司令塔である『シャーロック』は、己の命と引き換えにブルーシールドの野望を阻止し、超東京を救った。だがそれから1年後。突如人々の脳裏から、救世主シャーロックの記憶が消滅する異変が発生。彼の相棒『ゼロ』は、その原因も判らず心に虚無を抱えたまま、『失われた大切な何か』を探して彷徨っていた。だがそんなゼロのもとに、『電網主』と名乗る謎の男が現れ、消えた記憶を取り戻す方法を告げる。それは別世界で繰り広げられてきた『闘い』を観て巡り、記憶の欠片を拾い集める旅路だった。虚構と現実が交錯する、新たな物語を目撃せよ!

作品情報

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』

劇場公開
2026年1月23日(土)よりグランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国
出演
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER
ZERO:梶裕貴、SherRock:内田雄馬、電網宮殿の主・ナレーション:杉田智和
企画プロデュース
EXILE HIRO
監督・ストーリー企画
平沼紀久
脚本・ストーリー企画
佐藤大
小説・ストーリー企画
月島総記
制作プロダクション
LDH Animation
製作・制作
LDH JAPAN
提供
rhythm zone
配給
ギャガ
宣伝
ミラクルヴォイス
URL
公式HP:https://gaga.ne.jp/battleoftokyo/
公式X:@BattleOfTokyo
公式Youtube:@BattleOfTokyo
公式Instaglam:@battleoftokyo
COPYRIGHT
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト