ATELIER MUJI 企画展「文化を味わうものづくり 『にほんのさけ』展」7月5日(金)より開催
無印良品 銀座内「ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2」にて7月5日(金)から9月1日(日)まで、企画展 「文化を味わうものづくり 『にほんのさけ』 展」を開催します。

良品計画は、無印良品のものづくりにおいて「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」の3つの視点を守りながら、世界各国・各地域の伝統と文化や先人から伝わる知恵、自然から学び、社会や環境に配慮した日常生活の基本を支える日用品をつくり続けており、商品だけでなくサービスや活動を通じ、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指しています。
本展では、無印良品が共感するものづくりの一つの例として、島根県出雲市で日本の酒を造る出雲杜氏・小島達也の醸造・哲学をご紹介します。小島は「なぜ人は酒を造るのか?」「なぜ人は酒を飲むのか?」「酒とは何か?」というシンプルな疑問に立ち戻り、独自に歴史、文化を深く突き詰めながら「にほんのさけ」を造り続けています。小島の活動や哲学の紹介を通して、無印良品の考えるものづくりの思想に触れられるような展示を試みます。
Gallery2と会場内の煉瓦の壁面では、過去と未来をつなげる小島の酒造りの思想を、イラストやテキスト、醸造した「にほんのさけ」とともに展示し、Gallery1では、辛島綾による日本文化の源にある酒と人の関係を可視化したしつらい(インスタレーション)を展示します。会場内では小島のインタビュー動画も投影します。
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