【美少女図鑑AWARD 2024】応募総数約8,200名の頂点に輝いたのは福島県在住の中学生・小原あめり(14歳)!!
地域密着型メディア『美少女図鑑』は、全国規模の次世代美少女発掘オーディション「美少女図鑑AWARD 2024」の最終審査・授賞式を、2024年3月24日(日)に神田明神ホールにて開催しました。

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過去最多となる応募総数約8,200名の中から栄えあるグランプリに選ばれたのは、福島県在住の小原あめり(おばら あめり、14歳)。プレゼンターを務めていたふなっしーから名前を呼ばれると、信じられないという様子で驚きの表情を見せながらゆっくりとステージ中央に歩み出ました。ふなっしーから生花を使用した華やかなティアラやトロフィーを贈呈されると笑顔を見せて、グランプリ受賞の喜びを表しました。グランプリを受賞した小原あめりは、「いつもおしゃべりが好きな私だけど、今は頭が真っ白で本当に言葉が出ません。 私を選んでくれて本当にありがとうございました。一生懸命練習したパフォーマンスを評価いただけて、努力は報われるんだなと感じています。」と受賞の喜びを語りました。さらに、小原あめりはABEMA賞、MA3.0賞、京都豊匠賞、TVガイド賞も受賞しました。
なお、準グランプリには神奈川県在住の怜生(さとは、17歳)、急きょ設けられた審査員特別賞には埼玉県在住の坂元彩華(さかもと あやか、18歳)と沖縄県在住の比嘉メリア(ひが めりあ、11歳)の2名が選ばれました。

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ダンス・外国語スピーチ・太鼓・習字など個性あふれる自己PRを披露
最終審査では、ファイナリストが4人1組でウォーキングを披露したあと、緊張の面持ちながら60秒ずつの自己PRをそれぞれ披露しました。歌やサックス演奏、チアダンス、キックボクシング、韓国語や英語でのスピーチ、太鼓、習字など、個性豊かな特技が次々に披露され、限られた時間内で審査員や会場で見守る関係者はもちろん、ミクチャの視聴者をも魅了するファイナリストたちのバイタリティあふれる姿が印象的でした。
ふなっしーがファイナリストにエール!前回グランプリの佐々木満音も登場

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授賞式が始まり企業賞17部門の発表を終え、残すはグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞の発表のみとなったところで、「美少女図鑑AWARD 2023」グランプリの佐々木満音(ささき みろん/広島美少女図鑑・ILIT所属)が登場。受賞当時の思いや現在の活動、自身がカバーモデルを務めた写真集『美少女百選2024』(2024年3月21日発売)について語りました。
さらに、ファイナリストには告げられていなかったシークレットゲストとして、ふなっしーがサプライズ登場!全国区の絶大な知名度と人気を誇る地方発の先輩スターの登場に、ファイナリストの緊張もほぐれ、会場は大歓声に包まれました。ふなっしーは躍動感あふれる全力のパフォーマンスとともに、「ファイナリストに選ばれたということは、既に特別なものを持っていると思うなっしー!今日は結果が出ますけど、それに関わらず自身を磨き続ければもっと輝けるはずなっしー!」と、ファイナリストたちにエールを送りました。
美少女図鑑AWARD 2024
( https://bishoujo-zukan.jp/award2024/ )
『美少女図鑑』とは
『美少女図鑑』は、“街に美少女を増やそう”というコンセプトのもと、全国各地にいる美少女を被写体として2002年に創刊したフリーペーパーです。過去には二階堂ふみ、黒島結菜、馬場ふみか、桜井日奈子ら数多くの女優やタレントを輩出してきました。また、1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」では、『美少女図鑑』出身の女優・山本舞香が2019年に日本人第1位にランクイン、また20年・21年と3年連続ノミネートを果たすなど、話題を集めています。
2021年秋からは、次世代の“美男子”を輩出するための姉弟プロジェクトとして「美男子図鑑」が始動しました。
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※エントリーNo.順、年齢は2024年3月24日時点