三吉彩花・森山未來・松本まりか・森山直太朗、各国を旅する主演4人のメインビジュアル解禁!
テレビ大阪にて2024年1月13日深夜24時55分から放送スタート、真夜中ドラマ『地球の歩き方』のメインビジュアルが公開されました。

© ドラマ「地球の歩き方」製作委員会

© ドラマ「地球の歩き方」製作委員会
本作は「海外旅行のバイブル」的な存在として長年愛されてきたシリーズ『地球の歩き方』とコラボレーションしたドラマです。『地球の歩き方』編集部から、特集ページを作ってほしいと依頼を受け、現地へと旅立つ4人の芸能人ライターが現地スポットを自らの足で巡り、その国の新たな魅力を発見し、オリジナル特集ページを完成させていく新感覚・海外旅ドラマです。
この度、主演を務める4人の芸能人記者である三吉彩花、森山未來、松本まりか、森山直太朗のメインビジュアルが解禁。4人が旅の思い出を一冊のノートにまとめていく、というコンセプトのもと思い思いの旅スタイルで、自分らしく楽しそうに各国をめぐる姿が印象的なビジュアルが完成した。
また、旅の余韻をさらに引き立ててくれるエンディングテーマは、MONKEY MAJIKの書き下ろしの新曲「The Good Life」に決定。「The Good Life」は旅を終えて帰国の途に就く者を温かく送り出してくれるような晴れやかなイントロから始まり、旅先での様々な経験から一回り成長したような晴れ晴れとした気分にさせてくれるさわやかなメロディーが印象的な一曲。旅先でエネルギーをもらうかのように、聴くと元気がもらえる楽曲に仕上がっている。
そして、旅物語をさらに盛り上げる劇中曲を手がけるのは 冨田ラボ(冨田恵一) 。これまでさまざまな著名アーティストのプロデュースを務め、さらに自身の音楽活動である冨田ラボも活動20周年を迎えた冨田による楽曲が、4者4様の旅物語を一つのドラマ作品につなぎます。先日解禁された30秒トレーラー映像に使用され、旅への期待感が高まる。
MONKEY MAJIK コメント
ドラマ『地球の歩き方』のエンディングテーマを書き下ろすことになり、とても嬉しく思います。
ガイドブックとして名高い『地球の歩き方』がドラマ化され、しかもドラマとドキュメンタリーの融合とのことで僕たちもオンエアを楽しみにしています。
慌ただしい日頃の喧騒、忙しない日常から離れ、旅を通して得られる経験や解放、新しい視点や価値観は、人生の宝物だと思います。
僕たちの音楽が、この素敵なドラマに花を添えられればと思っています。
冨田ラボ(冨田恵一) コメント
僕が初めて海外へ行ったのは90年代前半、もちろんスマホなんて存在していない。それどころかインターネットさえ普及していなかったその頃、ガイドブックといえば『地球の歩き方』一択であった。どの国へ行っても文字通り『地球の歩き方』に沿って歩いていたのだ。
そしてこの度『地球の歩き方』ドラマ化にあたり、音楽制作の依頼をいただいた。
僕個人としては、映画を含めても十数年ぶり、連続ドラマと言うことであれば数十年ぶりの劇中音楽制作になる。
ドラマ「地球の歩き方」は舞台となる国が変わり、伴って登場人物、もちろんストーリーも変わる、一種オムニバス形式である。それでいて通底するテイストがしっかりとあるので、共通項と差異を見極めて音楽を作っていくのは初めての経験ながらたいへん楽しかった。
そして、ものすごく旅に出たくなってしまった。
『地球の歩き方』編集部から、特集ページを作ってほしいと依頼を受け、現地へと旅立つ4人の芸能人ライター。
一度は行ってみたかった場所、以前通った場所など興味・関心の赴くままに現地スポットを自らの足で巡り、新たなグルメや景色、名所、人々に出会い、写真に刻んでいく。
そして、芸能人ライターはその国の新たな魅力を発見し、オリジナル特集ページを完成させる。トラブルあり、出会いあり・・・
『地球の歩き方』には情報だけではない、ライターたちの生の旅の体験が書かれているのだったーー
番組概要
