ドラマ特区枠にて11月18日(木)放送スタート!『美しい彼』1話先行試写・完成披露トークイベント開催

11月18日(木)よりMBSドラマ特区枠にて放送スタートのドラマ『美しい彼』は、BLアワード2015で第1位を獲得した大ヒット小説『美しい彼』の実写ドラマ化で、「流浪の月」で本屋大賞2020を受賞した小説家・凪良ゆうのBL代表作。11月17日(水)渋谷『東京カルチャーカルチャー』にて第1話先行試写・完成披露トークイベントを実施しました。

ドラマ『美しい彼』1話先行試写・完成披露トークイベント
(左から)高野洸、萩原利久、八木勇征

BLアワード2015で第1位を獲得した大ヒット小説を、MBSドラマ特区枠にて実写ドラマ化した『美しい彼』(11月18日木曜深夜0:59スタート)。その第1話先行試写&完成披露トークイベントが11月17日に都内で行われ、W主演の萩原利久と八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、共演の高野洸が撮影で着用した役衣装で参加した。

思うように言葉を発せない「吃音症」を持ち、幼い頃から周囲に馴染めず“ぼっち”を極める高校3年の平良一成役の萩原。「言葉で感情を表現できないキャラクターなので心の声で表現することが多い役。清居(八木)と対面した際の目線や表情での感情表現が難しかった。でも清居が言葉を強く投げてくれて、常にトップでいてくれたので、僕はただただ美しい清居を見ていました」と八木の美しさにうっとり。

学校のカースト頂点に君臨する圧倒的カリスマ・清居奏役の八木は「インパクトのあるタイトルで、立ち振る舞い含めて自分も美しい人物でいようと思いました。平良と出会って変わっていく心境を表現するのは難しかったです」と回想。大学編から登場する小山和希役の高野は「平良と同じ目線で話せる相手として、平良のことを想いながら演じました」と演じる上での心構えを明かした。

また学生服の着心地については「一種のユニフォームのようで気が引き締まる。でも制服を着たのは6、7年ぶりくらい。衣装合わせの際にはこっぱずかしい感覚もありました」と八木。萩原は「可愛いデザインの制服で、一人一人着ているものが微妙に違う。制服の着こなしでもキャラクターの違いを表しているのが面白い」と細かいディテールへのこだわりを紹介した。一方、大学編からの出演ゆえに制服には袖を通さなかった高野は「僕も制服を着たかった。羨ましいなあ」と悔しげにコメント。

撮影の裏話では“パシリ”の悲しさも明らかに。清居(八木)からジュースなどを買ってくるように言われる平良。演じた萩原は「パシられるシーンでは学校中を走ったので、リアルに息切れをしています。かなり鍛えられました」と苦笑い。自販機でジュースを買う場面ではハプニングも。萩原が「ジンジャーエールを買おうとボタンを押したら、ミネラルウォーターが出てきて動揺!」とNGシーンを振り返ると、八木は「その時の表情が見たかった~!」と大喜び。

ドラマの内容にちなんで「初恋」の話題になると、八木は「保育園の時の先生。泣いているときに僕のことを優しくあやしてくれて。その時に『好きかも…』と思いました」と懐かしそう。萩原は「小学校1年生の時に、初恋相手の家の前で自分をカッコよく見せようとしていました」と照れ。高野は「中学一年生の時にガラケーで好きな女の子のSNSをチェックしていました」と告白し、八木は「なんか恥ずかしいね!」とそれぞれの初恋エピソードに赤面していた。

さらにドラマのタイトルにちなんで、お互いを「〇〇な彼」と名付ける企画を実施。高野には「にこにこきらきらひょっこりな彼」(萩原)「こんなにオーバーオール似合う人いる!?な彼」(八木)と回答。萩原は高野について「こんなに可愛らしい年上の方に初めて会った。小動物みたい!」と理由を説明。八木は劇中での高野の衣装にオーバーオールが多いことに触れて「ホンジャマカの石塚英彦さんを見たときの衝撃と同じものを感じた」と笑わせた。

一方、萩原については「Cherryな彼」(高野)、「吸い込まれる瞳の彼」(八木)と表現。萩原はファンクラブ『Cherry』の会員になるほど玉置浩二が好きで、高野は「楽屋でずっと玉置浩二さんの曲を流している」と証言。萩原は「僕はとにかく玉置浩二さんの曲が好き。曲を聴かせてみんなを仲間にしようと思った」と打ち明けていた。

そして八木については「美しい彼」(萩原)、「ぷるっぷるな彼」(高野)。高野は「マスク越しでもお肌のぷるっぷる感があって、マスクを取ると唇もぷるっぷる。とにかく素敵」と八木の美肌を絶賛。これに八木は「基本的に朝の水洗顔のみ。特別なことはしていません」とナチュラルボーン美肌であるとのこと。萩原は八木のスタイルを「立ち方が違う。清居を演じる本人にも美しさがあって、撮影現場では常に清居だと思える瞬間がありました」と賞嘆。当の八木は照れ隠しで「100点です!」とはにかんでいた。

いよいよドラマは明日放送開始。高野は「複雑な感情が交じり合う面白いストーリー。恋をすることの美しさも描かれていて、もどかしさもある面白い展開が続きます。映像も綺麗なので最後まで楽しんで」とアピール。八木も「僕自身作品の完成が毎話楽しみです。試行錯誤しながら撮影し、みんなの色々な思いが詰まった作品になりました。1話以降の展開も楽しみです」と期待。萩原は「こだわって丁寧に作り上げた作品です。クセの強いキャラクターたちが出てくるけれど、不器用で人間味のある彼らのやり取りにクスッと笑いながら見ていただきたいです」と放送開始を楽しみにしていた。

 

ドラマ特区『美しい彼』

[放送情報]
2021年11月18日(木)初回放送スタート
・MBS:11月18日スタート 毎週木曜 24:59~
・テレビ神奈川:11月18日スタート 毎週木曜 23:00~
・とちテレ:11月25日スタート 毎週木曜 22:30~
・テレ玉:11月25日スタート 毎週木曜 23:30~
・群馬テレビ:11月25日スタート 毎週木曜 23:30~
・チバテレ:11月19日スタート 毎週金曜 23:00~

[配信]
TVer、MBS 動画イズム 見逃し配信 1週間あり

[原作]
凪良ゆう『美しい彼』(徳間書店 キャラ文庫刊)

[出演]
萩原利久 八木勇征
高野洸 坪根悠仁 櫻井健人 桃果 マーシュ彩 中村守里

[監督]
酒井麻衣(「荒ぶる季節の乙女どもよ。」ほか)

[脚本]
坪田文(「コウノドリ」「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」「RISKY」ほか)

[オープニング主題歌]
もさを。「カラメル」

[エンディング主題歌]
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[制作プロダクション]
C&I エンタテインメント

[幹事会社]
MBS、カルチュア・エンタテインメント

[製作]
「美しい彼」製作委員会・MBS

[URL]
公式HP:https://www.mbs.jp/utsukushiikare/
Twitter:@utsukare_mbs
Instagram:utsukare_mbs
TikTok:@drama_mbs

公式ハッシュタグ
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#ドラマ特区

Tokyo Now Author