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レンズ越しの被災地、横浜 ―写真師たちの関東大震災―

2021年1月30日 @ 09:30 - 2021年4月18日 @ 16:30

レンズ越しの被災地、横浜 ―写真師たちの関東大震災―

情報技術が発達した今日、災害の情報はSNSなどを通じて瞬く間に世界へと広がっていきます。10年前の東日本大震災でも、発災後の惨状は、テレビカメラはもちろん様々な媒体に記録され、インターネットを通じて世界へ拡散していきました。

しかし、テレビやラジオもなかった1923(大正12)年9月1日の関東大震災発生当時、災害の情報を記録したのは新聞社や通信社の職員、官庁の技術者、そして街中で写真館を営む写真師たちでした。彼らは焼け野原となった横浜の様子をカメラに収め、各方面に発信していきました。

本展示では、2018年秋に鎌倉市内で発見された西野写真館旧蔵の写真原板(ガラス乾板)を中心に、街の写真師たちが撮影した被災地、横浜の姿にせまります。

会期

2021年1月30日(土)~4月18日(日) 9:30~16:30
※入館は16:00まで
※休館日は月曜日

会場

横浜開港資料館 新館2F 企画展示室
神奈川県横浜市中区日本大通3
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/

入館料

一般:200円
小中学生:100円
横浜市内在住65歳以上:100円

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)をお願いします。詳細は、当館ホームページ( http://www.kaikou.city.yokohama.jp/ )でご確認ください。
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、会期・開館時間等を変更する場合があります。

展示点数

約80点