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高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念 マリー・ロージー展 ―予測不可能な画家・終わりのない変革―
9月4日 @ 11:00 - 9月14日 @ 20:00
- 入場無料
渋谷ヒカリエ8階のBunkamura Gallery 8/では、ポール・セザンヌを高祖父にもつフランスの現代作家マリー・ロージーの個展「高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念 マリー・ロージー展 ―予測不可能な画家・終わりのない変革―」を開催します。
近代絵画の父ポール・セザンヌを高祖父にもち、「予測不可能な画家」と称されるフランスの現代作家マリー・ロージー。彼女はこの時代に生きる人間として、抽象的肖像画や古典的オマージュといったモチーフを通して、現代社会の課題や人間とは何かを表現します。本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作を含め、彼女の多様な世界観を映し出した原画の数々を一堂に展覧販売します。国内でその作品を目にする機会がまだ限られている中、マリーの現在(いま)を間近で体感できる、またとない機会となるでしょう。
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