地域
8月26日 @ 08:00 - 17:00
東京・渋谷の渋谷教育学園内にある私設美術館「UESHIMA MUSEUM」にて、展示を一新した第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」と、茶陶と現代陶芸展「時のうつほ」が2026年9月2日より一般公開されます。前者は金沢21世紀美術館の前館長・長谷川祐子氏がキュレーションを担当。地下から最上階へと至る身体の移動を「見ること」の変容物語として編み直し、消滅と風景・都市と痕跡・反復と像・肖像と隠蔽・断片と都市・光と影の6テーマで約70名の国内外アーティスト(草間彌生・奈良美智・アイ・ウェイウェイ・ゲルハルト・リヒター・ピピロッティ・リストほか)の作品850点超から厳選した作品を展示します。
後者の「時のうつほ」は、陶芸家・建築家の奈良祐希氏がキュレーション。6F展示室を舞台に茶陶の名窯・樂一入(四代)・大樋芳土庵(初代)ら歴代陶工から現代陶芸家・桑田卓郎・シアスター・ゲイツ・奈良祐希まで、「沈黙」「受容」「変容」「解放」の4章で展開します。茶室「幹槐庵」ではイサム・ノグチの作品なども展示。なお9月より少人数制ガイドツアー「プレミアム・ガイドツアー」(一般開館前・各15名・5,000円、中高生4,000円・事前予約制)も再開されます。
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