地域
昭和100年記念 広瀬始親写真パネル展「昭和の背中―昭和30年頃の横浜点描―」
7月18日 @ 09:30 - 12月27日 @ 17:00

横浜開港資料館では、2026年7月18日(土)から昭和100年を記念し「昭和の背中」と題する写真パネル展を開催します。
昭和30年頃の横浜は、太平洋戦争の重荷を背負いながら、戦後復興へと動き始めた時期です。昭和20年5月の大空襲で大きな被害をうけ、続いて連合国軍の占領により市の中心部は接収されました。一方、昭和25年に始まった朝鮮戦争の特需によって経済は上向き、昭和27年には対日講和条約がむすばれて独立を回復します。
戦争の影を色濃く残しながらも、新しい時代へと動き出した横浜。そんな街と人びとの姿をとらえたのが、広瀬始親氏です。広瀬氏はシャイな性格なのか、後ろ姿の印象的な写真が多く、その背中には当時の社会や暮らしのあり様が写し出されています。
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