地域
山王祭
6月7日 @ 08:00 - 6月17日 @ 18:00
山王祭は、東京都千代田区永田町に鎮座する日枝神社の例大祭であり、京都の祇園祭・大阪の天神祭と並ぶ「日本三大祭り」のひとつ、また神田祭・深川祭とともに「江戸三大祭り」に数えられる、日本を代表するお祭りです。徳川家康が日枝神社を「徳川家の守り神」「江戸の産神」として崇敬し、江戸幕府の公式祭礼として確立されてから数えても400年以上の歴史を誇ります。神田祭と一年ごとに交互に「本祭」を斎行する習わしは江戸時代から続くもので、2026年は山王祭にとって2年に一度の本祭の年にあたります。
神幸祭は、2年に一度の「本祭」でのみ開催されます。王朝装束に身を包んだ約500名が、御鳳輦・宮神輿・山車とともに、およそ300メートルにおよぶ行列となって東京の都心を練り歩きます。国立劇場、皇居、丸の内、銀座、日本橋といった日本の中心街を、現代に蘇る王朝絵巻さながらの優雅な風貌で巡行する姿は、この祭でしか目にすることのできない特別な光景です。この行列の順路と通過時間は楽しみ方ガイドやマップでご確認いただけます。
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