地域
パブリック・アート展「神秘の森」
2月21日 - 3月5日

株式会社ACTA PLUSは、廃棄物を用いたパブリック・アート展「神秘の森」を、2026年2月21日より東京ミッドタウン八重洲にて開催します。
本企画は、江戸文化に循環社会を営んでいた八重洲・日本橋という土地性を起点に、役目を終えた廃棄物を素材とした“森”を都市の中心に立ち上げる試みです。大量生産・大量消費の時代に置き去りにされてきた持続可能性の「感覚」を、体験型アートを通じて問い直します。
展示空間は、廃棄物から生まれた作品で構成される回遊型インスタレーションで、来場者は森を散策するように空間を巡り、光や影、音の変化とともに体験を重ねながら、循環やこれからの営みのあり方を感じ取る構成となっています。
イベント最新情報は公式サイト・SNSにてご確認ください。