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ハイバーミュージアム 1周年展 増田セバスチャン展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」
3月14日 @ 10:00 - 8月30日 @ 17:00

株式会社メッツァが運営する北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」内の現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」が、2026年3月1日(日)に1周年を迎えます。これを記念し、日本のポップ カルチャー「KAWAII」の第一人者であり、世界中にファンを持つアーティスト・増田セバスチャンに よる「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」を2026年3月14日(土)より開催します。
日本発のポップカルチャー「KAWAII(カワイイ)」の第一人者であり世界中にファンを持つアーティスト・増田セバスチャン。現在はニューヨークと東京の2拠点で活動し、1990年代前半より演劇や現代アートに関わり、2014年にはNYで個展を開催、国内外のアートスペースや美術館・国際芸術祭での展覧会に次々に参加し、高い評価を得てきました。カラフルな色彩感覚をベースに、自らの表現の場としてのショップ「6%DOKIDOKI」を1995年に原宿にオープン、さらには、ファッション、エンターテイメント、商品開発にいたるまで、そのクリエイティブを拡大。きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー時のMV美術やライ ブ演出、原宿「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュース等の異才を発揮し、世界に「KAWAII」が知られる多くのきっかけを作りました。
本展覧会は、自身としては5年ぶりの大規模展であり、原宿の拠点「6%DOKIDOKI」オープンから30周年となる特別なタイミングでの開催。宮沢湖に浮かぶピンク色のKAWAIIの聖地「KAWAII-CORE ISLAND」や、入口に巨大タワー「PolyChromatic Skin -Gender Tower-」が登場し、館内では増田セバスチャンの原体験を辿る「7つのKAWAII地獄巡り」―葛藤の先でKAWAIIの核心に遭遇する没入体験のほか、KAWAIIグッズが揃う限定ポップアップショップや撮影ブースも併設した1周年記念展です。