地域
Collection – Correction メディアアートの再編成と作品の延命
2月11日 @ 18:00 - 3月7日 @ 23:59

WALL_alternativeでは、2026年2月11日(水)~3月7日(土)まで、メディアアートの持続と修復について見つめ直す企画展「Collection – Correction メディアアートの再編成と作品の延命」を開催します。
メディア・アートは、ソフトウェア、センサー、デバイス、ネットワークなど、常に時代のテクノロジーとともにあります。しかしそれは同時に、技術や素材の変化によって、その在り方が問い直され続ける表現でもあります。
本展では、長年にわたり日本のメディアアートの現場と制度の両面に携わってきた畠中実をゲストキュレーターとして迎え、「メディア・アートを10年後、100年後にも”作品”として残すことは可能か?」という根源的な問いに向き合います。
展覧会では、鳥の羽や貝殻など自然物に刻まれた“記憶”を読み取り、サウンドへと変換する独自の手法で知られる藤田クレア、三原聡一郎が近年活用するコンポスティング装置、そして斉田一樹との共同制作によるサウンドインスタレーション《moids》シリーズの資料を展示し、メディアアートにおける修復と保全について再考します。
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