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DIG SHIBUYA 2026
2月13日 - 2月15日
- 一部有料

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会は渋谷区とともに、テクノロジーとアートを掛け合わせた最新カルチャーを体験いただける3日間のイベント“DIG SHIBUYA(ディグシブヤ) 2026”を2026年2月に開催します。
DIG SHIBUYAは、2024年1月に初開催され、今回で3回目。2025年はドローンショーや、大平龍一による交通規制内でのウォーカブルアートなど33プログラムを展開し、4日間で総接触人数は約45万人となりました。今回も前回に続き、国際的なクリエイターやグローバルなコミュニティも巻き込み、起業家・イノベーター・アーティストの皆様がチャレンジできるよう連携プロジェクト“Co-Creation Project”の募集を行います。
DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”

ドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」は、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と渋谷区が、2026年2月13日(金)~15日(日)の3日間にわたり開催する、最新カルチャーを体験できる都市型イベント「DIG SHIBUYA 2026」のオフィシャルパートナープログラムとして実施されます。
今年で2回目の開催となる本企画。2025年の開催では、当時の国内最大規模となる2,200機のドローンが渋谷の夜空を舞い、大きな注目を集めました。2026年は、さらに表現の幅を広げ、より没入感のある空間演出を予定しています。
Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―
株式会社パルコは、DIG SHIBUYA 2026公式プログラムとして、音楽家の蓮沼執太やダンサーユニットRushBallなど注目のアーティストを多数迎え、2026年2月14日(土)に渋谷公園通りで行われる「ストリートから劇場へ」をテーマにしたパフォーマンス公演を企画プロデュースします。
アートとテクノロジーを中心に、渋谷で最新カルチャーの体験を提供するイベント「DIG SHIBUYA」と、渋谷でカルチャーを発信し続けてきたパルコが手を組む、今回の公式プログラムは、公園通りを半日交通規制し、まさにストリートを舞台に繰り広げられます。
身体や音楽など多様なジャンルのノンバーバル(非言語)な表現によって、『ストリートから劇場へ~未来の渋谷への伏線~』をコンセプトに様々なバックグラウンドの表現者たちが、世界で唯一無二のカルチャー都市・渋谷の、未来に向けた都市像を体現します。
音楽は、自身のアンサンブルを率いた公演や映画・演劇・ダンス等の音楽制作など幅広い舞台で活躍する蓮沼執太を中心に、ジャズやロックなどの要素を用い独自の音楽構築を見せる野口文、No Busesのギターボーカルとしても活動しており様々な楽器を操るCwondo、即興アレンジも楽しみな3人がオリジナル音源を制作しました。
パフォーマー陣は、元祖カリスマキッズダンサーとして注目を集め今では世界で活躍するRushBall (KYOKA&MAiKA)の2人、日本最大のダンスリーグD.LEAGUEで史上初の2連覇を果たしたダンスチームKADOKAWA DREAMS、紅白出演やダンスユニット「アオイツキ」の活動も印象的な高村月、人気アーティストのインパクトあるライブ映像で脚光を浴びた三浦流那、多様な実力派ダンサーたちが揃います。ステージングは、世界各地の路上でゲリラパフォーマンスを行い俳優など活躍の幅を広げるKELOが担当します。