東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
1月27日 @ 09:30 - 4月12日 @ 17:30

ヨーロッパ北部、スカンジナビア半島の中央に位置する国スウェーデン。スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年代からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
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