- このイベントは終了しました。
いわいとしお╳東京都写真美術館 光と動きの100かいだてのいえ ―19世紀の映像装置とメディアアートをつなぐ
2024年7月30日 @ 10:00 - 2024年11月3日 @ 18:00
東京都写真美術館では、「いわいとしお╳東京都写真美術館 光と動きの100かいだてのいえ―19世紀の映像装置とメディアアートをつなぐ」展を開催します。
岩井俊雄(1962年-)は、幼少期からアニメーションに強い興味を持ち、パラパラマンガや驚き盤を現代のテクノロジーによって進化させた作品〈時間層〉シリーズによって、独自のメディアアートを確立しました。日本を代表するメディアアーティストである岩井は、絵本作家いわいとしおとしての顔ももち、販売部数累計400万部を超える大人気絵本<100かいだてのいえ>シリーズの作者としても知られています。
本展では、岩井のメディアアート、絵本原画、インスタレーション作品と、東京都写真美術館が収蔵する映像装置を紹介します。岩井のメディアアートと、その原点となる19世紀の映像装置をつなぎ、光と動きが生み出す視覚体験の面白さと、それらを作り上げた科学者や芸術家たちの飽くなき探究心を解き明かす体験型の展覧会です。
イベント最新情報は公式サイト・SNSにてご確認ください。