私立恵比寿中学・安本彩花と元℃-ute・中島早貴を迎え、 池袋・サンシャイン劇場で <シベリア劇まつり>開催!

シベリア少女鉄道(主宰:土屋亮一)は、2017年12月7日(木)から12月11日(月)まで、サンシャイン劇場(東京都豊島区・808席)におきまして、第29回新作本公演<シベリア劇まつり>『残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム!』を上演する運びとなりました。

安本彩花・中島早貴

シベリア少女鉄道: http://siberia.jp/

作・演出は、「ウレロ☆」(TX系)シリーズや「LIFE!~人生に捧げるコント」(NHK)、「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」(TX系)など数々の人気ドラマ・コント番組の脚本に携わる土屋亮一。

キャスト陣には、日頃からドラマ・舞台と何かとお世話になり、シベリア客演も2度目にして初のフル参戦となる私立恵比寿中学・安本彩花と、「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(TX系)における狂気の腐女子コントでお世話になった元℃-ute・中島早貴をゲストに迎え、ちょっと大きすぎる会場・池袋サンシャイン劇場に挑みます。

SNS上では「面白いと思ったら脚本が土屋さん」と評判の“いま間違いない脚本家”土屋亮一がホームグラウンドならではのフルスイング。公演のたびに「頭おかしい」「狂ってる」と後ろ指さされる異端の劇団の公演は、ここでしか観られない変なモノ、「友達に説明できない」と評判のややこしいモノをご覧いただける機会です。しかも今回は<シベリア劇まつり>と題された新作公演二本立て?となっているようです。

 

■公演イントロダクション

悠久の時を越え、継がれし血の因果。
「変わったね」ってみんなは言うけど
あたしはあたしのままだから
あなたはあなたのままでいい
昔みたいに笑い合って、追いかけ回って、寝転んで
見上げた夜空の星の輝きはあの頃と何も変わらない
「意外だね」ってみんなは言うけど
そういうあたしもあたしだから
そういうあなたもあなたでいい
ぶつかりあって、助け合って、時に悩んで、受け入れて
あたしたちはここにいて、いいんだ。
これは、コメディなんだ。

 

■シベリア少女鉄道とは

1999年7の月を過ぎた頃、作・演出の土屋亮一が雑誌やネットで出演者さんたちを募集して設立した、劇団のようで劇団っぽくない団体。2000年6月『笑ってもいい、と思う』で旗揚げ。

「月9のドラマとか何も考えずに観てて、恋人達の別れのシーンで急に空から七人の悪魔超人とかが降りたってきたりしたら、どう考えても楽しいだろうなあ、と。そんなん観たいよなあ。」というような類の、深夜のファミレス的なくだらない衝動に忠実にかられきり、それをわざわざ舞台公演という形で提示する、無邪気な大人達の集会所。

旗揚げ直後から、そのトリッキーで緻密な劇構造と、それらを無駄遣いしてくだらない笑いにしか昇華させないふざけた作風が各方面で話題を呼び、2005年には紀伊國屋サザンシアターに進出し、3,000人以上を動員。その後、二年ほどの小休止や「シベリア少女鉄道スピリッツ」への改名(番外公演だと思われて紛らわしいので後にしれっと戻す)を経ても、まるで円熟味を増さない相変わらずの作風で作品を発表し続け、普段は観劇の習慣が無いような層を中心に熱烈なファンを拡大し続けている。

 

■公演概要

公演名:シベリア少女鉄道 vol.29 <シベリア劇まつり> 『残雪の轍(わだち)/キャンディポップベリージャム!』
作・演出:土屋亮一
出演:安本彩花(私立恵比寿中学)、中島早貴、篠塚茜、吉田友則、藤原幹雄、風間さなえ、加藤雅人(ラブリーヨーヨー)、浅見紘至(デス電所)、小関えりか、濱野ゆき子、ほか
公演日程:2017年12月7日(木)~12月11日(月)・全6ステージ
会場:サンシャイン劇場(東京都豊島区)
チケット料金:5,000円(全席指定・税込)
[チケット一般前売開始]2017年11月11日(土)10:00~

※前売購入特典あり!
前売券を購入いただいたお客様全員に、特典として<おたのしみコンテンツ入り特製クリアファイル>を会場にてプレゼント

※開演時間などの詳細は公式ホームページをご確認ください。

 

■お問い合せ

サンライズプロモーション東京
電話      : 0570-00-3337(全日10:00~18:00)
シベリア少女鉄道: info@siberia.jp

Tokyo Now Author